青いギンリョウソウ

2019.04.15 08:00|山野草・4月

2017/4/20 の記事を改めて掲載しました。

昨年、撮ったもの。

 
 今年(2017)も、青いギンリョウソウが出ました、と友人のM.M.さんからお知らせがあった。  昨年は私も実物を見せてもらったが、場所は同じところだというから、毎年、 こんな青い色をしていることになる。
 上の写真は今年のもので、左の写真は昨年のもの。いずれもMMさんが提供してくださった。
 普通のギンリョウソウは透き通るような白さだが、これは白い色素が含まれているのではないそうだ。 その証拠に潰したら白い色は残らない。 無色透明の水を氷にして、かき氷にすると白く見える。泡立ても白く見える。その原理だそうだ。
 しかし、この青く見えるのは色素じゃなかろうか? 判らないが、面白い。





タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ 4月 5月

トサコバイモとアワコバイモと

2019.04.11 08:43|山野草・4月

 
 四国ではコバイモ類がトサコバイモアワコバイモとが従来から知られていました。
 高知県ではこの二つがありますが、 アワは、西洋の貴婦人がパラソルを開いたような、あるいは肩を張ったような姿です。
トサは、傘をたたんだような、すんなりとした姿です。
 最近はトクシマコバイモというのも名乗りでてきてややこしくなっています。 トクシマは、トサとアワとの自然交配雑種ということで中間的な形態をしているそうです。
 トサとアワとが一緒に生えている場所なら、起こるべくして起こった結果でしょうし、新しい種類のコバイモが四国に増えたということで嬉しくもあり、またややこしくもあり・・・
 私はこれがトクシマコバイモだ、確信できるものにはまだ出会っていませんが、来年の楽しみに残しておきましょう。
 ところで、徳島がアワとトクシマと二つの名を、高知県がトサをとり、愛媛のは名が残っていませんが、 愛媛県にはアワもトサもたくさんあるようです。




タグ:ユリ科 バイモ属 トサコバイモ アワコバイモ 4月

伊予にあっても、トサコバイモ

2019.04.08 07:42|山野草・4月

2017/4/4 の記事を改めて掲載しました。

 
 この日は、寒いこと。はるばる愛媛県までカタクリを見に行ったが、開花は全くなし。
 代わりにトサコバイモを撮ってきた。もちろん土佐の高知にもあるが、愛媛県にも徳島県にもある。香川のほうはどうだろう。
 トサコバイモの葉は、茶色をしたのと緑色をしたのと2種類ある。ここには、その2種類がまじりあって生えていた。




タグ:ユリ科 コバイモ属 トサコバイモ 4月

03 ← 2019/04 → 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”