ひとりぽっちの クロヤツシロラン

2018.09.21 09:51|野生ラン・9月

2015/9/16 の記事を改めて掲載しました。

 
 毎年必ず行く竹林へ行った。クロヤツシロランが一つだけ花を開いていた。
 この花は小さくて、背が低く、落ち葉に埋もれるように咲いているので見つけにくい。とくに今の時期は、出ている株数も少ないので最初の一株を発見するのは大変。が、見つけた時の喜びは大きい。
 9月に入ると、これから咲くラン科の花は残り少なくなるが、四国にはクロヤツシロランとアキザキヤツシロランがあって、楽しませてくれる。



追記(2017/9/17):
ここの花は、非常に赤い。 今年、福永裕一氏によって、クロヤツシロランの新品種として ベンガラヤツシロラン と命名された。




タグ:オニノヤガラ属 クロヤツシロラン ベンガラヤツシロラン

コメント

お早うございます

TVニュースで、高知県の様子が放送されていました。
台風の被害は、大丈夫でしたか?
こちらは夜半から明け方、凄い暴風雨でした。

竹林に咲く赤いクロヤツシロランは、ベンガラヤツシロランと命名されたんですね。
こちらの竹林に咲く花も同じかな?
福永さんは、澤さんと一緒に研究されている方ですか?
少し前に、お名前を伺う機会がありました。

 

風は強かったですが、被害もなく素早く通り過ぎました。
福永さんは、徳島県で、本業は花屋(生花)ですが、澤さんや末次さんと共同で論文を出しているようです。

赤味の強いクロヤツシロランが見つかったら、ぜひ写真を見せてください。ベンガラヤツシロランかも知れません。
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