ムカゴサイシンは、花の季節から 葉の季節へ

2019.06.16 09:20|野生ラン・6月

2015/6/5 の記事を改めて掲載しました。

 このあたりでは、ムカゴサイシンは花が咲き、実を結び、タネを撒き終わった。
 と同時に、地面には葉っぱが出始める。つまり、ムカゴサイシンは花の季節から葉っぱの季節へ移り替わる。

 蕾の頭が地表に現れるのが、5月半ばごろからで(写真上左端)、
 5月下旬から6月上旬にかけて花が咲く(写真上左から3番目)。
 そして、6月中旬から7月にかけて、実を結び、タネを撒く(写真上右端)。

 早いものは、6月中ごろから、葉っぱが出始める(写真下左端)。つまり、タネを撒いていると同時に、葉っぱが姿を見せ始めることもある。
 折りたたまれていた葉が展開して、精一杯光を受けている(写真下左から3番目)。
 冬が近づくと、葉の緑は褪せて(写真下右端)、11月終わりには消えてしまう。
 そして、来年の5月までは、ムカゴサイシンの姿は地上には全くない。


タグ:ムカゴサイシン 6月

コメント

おはようございます。

今朝は梅雨の晴れ間で、太陽が覗いてます。
何時も楽しみに見させていただいてますが、保護のご苦労大変ですね・・・
見慣れた方でないと見過ごしてしまうと思います。
保護色をして、盗掘から守ってるのかも!?
日本の蘭がいいです。
度々山に行かれて、発信してくださり有難うございます。
楽しみにしています。

おはようございます

ここ高知も青空が見えています。
明日は、友人と山歩きを予定していましたが、
長期予報と違って、良い天気になりそうで、ラッキーです。
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