キバナノセッコク 無事に大きくなってほしい

2019.02.12 09:27|野生ラン・2月

2014/1/6 の記事を改めて掲載しました。

 近くの渓谷の側のセメントの擁壁に、二つの キバナノセッコク が付いていました。
 ほとんど毎年のように、ここを訪れるのですが、3年ほど前にきたとき、だいぶ大きくなった株がなくなっていて、がっかりしました。もう2・3年もすれば花を咲かせることができたろうに。
 この二つの小さな株は、その後で誕生したものでしょう。側に大きな木がたくさんありますから、どこかにキバナノセッコクの親株が着生していて、その親株からまかれたタネがこの擁壁に付着して、発芽したことは間違いないでしょう。
 が、大木の高い枝を仰ぎ見ても、私の視力では見つけることができません。
 このランは、セメントの擁壁が好きなようです。あちこちの道路わきの擁壁で発見することは、時々あります。しかし、少し大きな株になると、車窓からでも見つけることができますから、採られてしまいます。残念です。




 

タグ:セッコク属 キバナノセッコク 2月

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