ヒナノシャクジョウ これで満開!

2018.08.11 10:33|山野草・8月

2017/8/22 の記事を改めて掲載しました。

 
 ヒナノシャクジョウの仲間(同じ科)には、ほかにシロシャクジョウ、キリシマシャクジョウ、タヌキノショクダイなどがあるが、あちこちで目に付くのがヒナノシャクジョウだ。薄暗い山道を歩いていて、白い金平糖の粒が落ちていると思ったら、ヒナノシャクジョウ。
 ところが、花がパット開いたのには、なかなか出会えない。先が白いものは蕾、薄黄色のものは開花前、茶色のは萎んだものでもう咲かない。
 花が凋んだ状態で見つかることが多く、花が開いたのを見つけたらラッキーと思って良い。  ヒナノシャクジョウが二つ並んでカメラに収まることもまれだが、二つとも、開いた花をつけている(写真上)。ひとつの株に二つの花が咲いているのも、そうそうないことだ(写真下)。




タグ:ヒナノシャクジョウ科 ヒナノシャクジョウ

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