ヒメフタバラン、奥山でもピーク!

2019.04.18 07:39|野生ラン・4月

 
 もう少しかな?と思いながら行ったら、ヒメフタバランが開花ピークを迎えていた。
 暖かい地方では、ずった前から咲いているようだが、奥山の寒い場所では開花が遅れる。
しかし、ここ数日の暖かさで急速に開花が進んだのかも知れない。あるいは私が時の流れから少し取り残されているのかも。
 株数も増えているようだし(踏みつけないように注意しないといけない)、自生地も拡がっているようだし、良かった、良かった。




タグ:サカネラン属 フタバラン属 ヒメフタバラン

ポッと、明かりが灯ったよう

2019.04.17 07:59|山野草・4月

2017/5/7 の記事を改めて掲載しました。

 
 ギンリョウソウは、ちょっと薄暗い山に入ると、良く見ることができる。 別名 ユウレイタケ (幽霊茸) というそうで、確かに、普通のギンリョウソウは透き通るような白さで藪に一人で入って出会うとドッキとする。
 しかし、品種のベニバナギンリョウソウ(と言ったっけ)は、趣が違う。 闇夜に明かりを灯したようで、ほんとに周りが明るくなったように感じる。 もちろん発光はしてないと思うが。




タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ

ベニバナギンリョウソウ ?

2019.04.16 06:57|山野草・7月

2017/7/13 の記事を改めて掲載しました。

この花は、ベニバナギンリョウソウかな?

左は普通ベニバナギンリョウソウといわれるもの

 
   この花は、ベニバナギンリョウソウかな?
 普通ベニバナギンリョウソウと呼ばれているものは、子房だけがピンクであるが、こちらは、花被を含め全体にピンク色をしている。
 また、ずんぐりしている。花も終盤の様だから、ギンリョウソウなら、もっと背丈が伸びているはずだと思う。
 撮ったのは、2010/7/10だが、普通のギンリョウソウにしては、花期が遅い。
 あった場所に毎年のように行っているが、その後はまったくお目にかかれない、残念。

 追記:2018/7/28
この場所へは、毎年行っているが、姿は見えない。




タグ:イチヤクソウ科 ベニバナギンリョウソウ ギンリョウソウ

青いギンリョウソウ

2019.04.15 08:00|山野草・4月

2017/4/20 の記事を改めて掲載しました。

昨年、撮ったもの。

 
 今年(2017)も、青いギンリョウソウが出ました、と友人のM.M.さんからお知らせがあった。  昨年は私も実物を見せてもらったが、場所は同じところだというから、毎年、 こんな青い色をしていることになる。
 上の写真は今年のもので、左の写真は昨年のもの。いずれもMMさんが提供してくださった。
 普通のギンリョウソウは透き通るような白さだが、これは白い色素が含まれているのではないそうだ。 その証拠に潰したら白い色は残らない。 無色透明の水を氷にして、かき氷にすると白く見える。泡立ても白く見える。その原理だそうだ。
 しかし、この青く見えるのは色素じゃなかろうか? 判らないが、面白い。





タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ 4月 5月

トサコバイモとアワコバイモと

2019.04.11 08:43|山野草・4月

 
 四国ではコバイモ類がトサコバイモアワコバイモとが従来から知られていました。
 高知県ではこの二つがありますが、 アワは、西洋の貴婦人がパラソルを開いたような、あるいは肩を張ったような姿です。
トサは、傘をたたんだような、すんなりとした姿です。
 最近はトクシマコバイモというのも名乗りでてきてややこしくなっています。 トクシマは、トサとアワとの自然交配雑種ということで中間的な形態をしているそうです。
 トサとアワとが一緒に生えている場所なら、起こるべくして起こった結果でしょうし、新しい種類のコバイモが四国に増えたということで嬉しくもあり、またややこしくもあり・・・
 私はこれがトクシマコバイモだ、確信できるものにはまだ出会っていませんが、来年の楽しみに残しておきましょう。
 ところで、徳島がアワとトクシマと二つの名を、高知県がトサをとり、愛媛のは名が残っていませんが、 愛媛県にはアワもトサもたくさんあるようです。




タグ:ユリ科 バイモ属 トサコバイモ アワコバイモ 4月

伊予にあっても、トサコバイモ

2019.04.08 07:42|山野草・4月

2017/4/4 の記事を改めて掲載しました。

 
 この日は、寒いこと。はるばる愛媛県までカタクリを見に行ったが、開花は全くなし。
 代わりにトサコバイモを撮ってきた。もちろん土佐の高知にもあるが、愛媛県にも徳島県にもある。香川のほうはどうだろう。
 トサコバイモの葉は、茶色をしたのと緑色をしたのと2種類ある。ここには、その2種類がまじりあって生えていた。




タグ:ユリ科 コバイモ属 トサコバイモ 4月

ユキワリイチゲ、開いていて

2019.04.05 09:41|山野草・4月

2017/4/6 の記事を改めて掲載しました。

 
 寒い、寒い。寒さの故か、時期がまだ早いのか、カタクリは、まだ、蕾も見えなかった。
 代わりに、ユキワリイチゲを写したが、曇って雨が降りそうになってきて、花弁が閉じ始めた。
 早く、早く、急かせながら撮った。だから、出来栄えがあまり良くなかった。ゴメン。




タグ:キンポウゲ科 イチリンソウ属 ユキワリイチゲ

ムサシアブミとユキモチソウ

2019.04.04 11:36|山野草・4月

2015/4/14 の記事を再度掲載しました。

ムサシアブミ ユキモチソウ  ムサシアブミとユキモチソウ。どちらもサトイモ科テンナンショウ属です。
 近くの山へ入ると、どちらも簡単に見れえます。
 しかし、人気のあるのは、断然ユキモチソウでしょう。
 ユキモチソウは、道の駅などでも良く売られていますが、ムサシアブミが売られているのはあまり見かけません。
 ムサシアブミはちょっとゴツイ感じですし、実際大きすぎて、店先に並べるには適さないかもしれません。
 ユキモチソウは、これに比べてずっと小さく、花も愛らしいですね。







カウンター

タグ:サトイモ科 テンナンショウ属 ユキモチソウ ムサシアブミ

カヤラン、ゴマ粒ほどの蕾

2019.04.03 08:59|野生ラン・4月

2017/3/13 の記事を改めて掲載しました。

今は、ゴマ粒ほどの蕾だが・・・

4月になれば、満開

 
 庭のキンモクセイで、カヤランが蕾を付けている。
 4月半ばになると、濃い黄色の花を咲かす(写真左)のだが、今は、ゴマ粒ほども、あるかないか、よくよく見ないを判らない。
 この蕾は、昨年の秋には、もう、できている。その時から冬を越して今まで、ほとんど大きさが変わらない。
 もしかしたら、寒さにやられてダメになったのじゃないかと心配するかもしれないが、毎年こうだから、4月半ばには必ず綺麗に咲くはずだ。

 昨年の果実が長く垂れ下がっている。タネはほとんど飛ばして、少ししか残っていない。 普通のランは、6か所が割れるのだが、カヤランの果実は、長くて、一か所が縦に裂ける。









タグ:カヤラン

 ヒメフタバラン、蕾がふくらむ

2019.04.02 07:23|野生ラン・4月

2017/3/19 の記事を改めて掲載しました。

 
 九州のほうでは、ヒメフタバランが咲いていると、facebookで見たのは、だいぶ前のことだ。
 こちら四国も、もうそろそろかな、と様子を窺ってきた。
 昨年、たくさん見られた所に、まったく見つからない。 数十メートル離れた、谷の側に行ってみると、こちらには沢山の株が出ていて、花茎を伸ばしていた。
 蕾もだいぶ膨らんできていたので、月末頃には開花が見られそう。








タグ:サカネラン属 フタバラン属 ヒメフタバラン 4月

03 ← 2019/04 → 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”