ギンリョウソウ、 青いのも出た

2019.04.30 08:07|山野草・4月

2016/4/21 の記事を改めて掲載しました。

青いギンリョウソウ 2016/4/15 photo by M. M. 青いギンリョウソウ 2016/4/15 photo by M. M.

左から、普通のもの、ピンク、青 左から、普通のもの、ピンク、青

 
 友人が青い色のギンリョウソウを見つけた。
 これまでに、ピンクがかったのは何度か見てきたが、青いのは初めてだから、ビックリした。
 ピンクのは、子房の部分(?)だけに色があるが、青いのは、地表に出ている全体が青い。
 この色を「青い」と表現して良いのか、迷うが、友人の提供してくれた写真は、実物の色彩を良く出していると思う。



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タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ

シロバナタンポポとセイヨウタンポポ

2019.04.27 07:47|山野草・4月

2015/3/27 の記事を改めて掲載しました。

 この狭い畑には、毎年二種類のタンポポが咲きます。それは、シロバナタンポポとセイヨウタンポポです。
 早春にはシロバナタンポポがたくさん咲いていて、セイヨウタンポポの黄色い花は数が少なく、やや遠慮がちのように見えます。
 セイヨウタンポポはほとんっど年中どこかで花を付けていますが、寒い時期には花茎が短く花は周囲の草に埋もれているようです。
 四月に入ると形勢は逆転して、シロバナタンポポは姿を消してしまい、セイヨウタンポポの黄色一色になってしまいます。

タグ:キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ セイヨウタンポポ 4月

ユウシュンランが出てきた。

2019.04.26 08:32|野生ラン・4月

2017/4/19 の記事を改めて掲載しました。

 
 ユウシュンランが出てくると、いよいよ春も盛りという感じがする。
 自生地を訪ねてみたら、4・6本姿を見せてくれたが、花はまだ咲いていなかった。
 多くは蕾が二つで、少し元気がないように見えたが、 もともと、このランはひ弱な感じがする植物であるから、これで良かろう。 ギンランと比べると、葉も少ないし、光合成する力も一段と弱いに違いない。
 しかし、花はギンランよりも開く。ギンランよりキンランに近いという見解もうなずける。









タグ:ユウシュンラン

クマガイソウは満開だが、マルハナバチは飛び来たらず

2019.04.25 08:15|野生ラン・4月

2016/4/26 の記事を改めて掲載しました。

 
 昔は水田だったと思われる杉の植林に、このクマガイソウの群落がある。
 近くなので、毎年のように訪問するが、いつも、このように沢山の花が迎えてくれる。この隣に、これよりは小さい群落もある。
 マルハナバチが花粉の運び手であると、 日本のラン ハンドブック ① 低地・低山編 に書かれている。しかし、この日、マルハナバチが唇弁の袋の中へ入る、または、花粉塊を背負って出てくる様子期待して、半時間程度滞在したが、ダメだった。あたりを飛び回っている、それらしいハチも一匹も見えなかった。



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タグ:アツモリソウ属 クマガイソウ

白いフデリンドウ もっとお見せします。

2019.04.22 08:21|山野草・4月

2017/4/25 の記事を改めて掲載しました。

昨年までに撮ってあった、白いフデリンドウをお見せします。 奥山でもうすぐ開花すると思います。
普通のフデリンドウが里山など暖かい場所に多いので、 開花も少し早いようです。

 





タグ:リンドウ科 リンドウ属 フデリンドウ 4月

白いフデリンドウも

2019.04.19 07:25|山野草・4月

2017/4/24 の記事を改めて掲載しました。

 
フデリンドウには、紫の花を咲かす(写真上)のと、白い花を咲かす(写真左)のがあります。
綺麗な紫色の花を咲かすのは人里に近い、日当たりの良い野原にあるようで、花はハルリンドウに似ています。私は紫色のフデリンドウをハルリンドウだと思っていました。
白い(真っ白ではなくくすんだような)フデリンドウは、奥山の谷沿いの落葉樹の林床に生えています。春先はやわらかい陽が差し込みますが、若葉が茂ると少し暗いような場所に多く、花も紫のフデリンドウより更に小さいようです。
単に、花の色違いだけじゃないように感じますが、別種とか、変種とかの学名も付いてないようです。




タグ:リンドウ科 リンドウ属 フデリンドウ 4月 5月

ヒメフタバラン、奥山でもピーク!

2019.04.18 07:39|野生ラン・4月

 
 もう少しかな?と思いながら行ったら、ヒメフタバランが開花ピークを迎えていた。
 暖かい地方では、ずった前から咲いているようだが、奥山の寒い場所では開花が遅れる。
しかし、ここ数日の暖かさで急速に開花が進んだのかも知れない。あるいは私が時の流れから少し取り残されているのかも。
 株数も増えているようだし(踏みつけないように注意しないといけない)、自生地も拡がっているようだし、良かった、良かった。




タグ:サカネラン属 フタバラン属 ヒメフタバラン

ポッと、明かりが灯ったよう

2019.04.17 07:59|山野草・4月

2017/5/7 の記事を改めて掲載しました。

 
 ギンリョウソウは、ちょっと薄暗い山に入ると、良く見ることができる。 別名 ユウレイタケ (幽霊茸) というそうで、確かに、普通のギンリョウソウは透き通るような白さで藪に一人で入って出会うとドッキとする。
 しかし、品種のベニバナギンリョウソウ(と言ったっけ)は、趣が違う。 闇夜に明かりを灯したようで、ほんとに周りが明るくなったように感じる。 もちろん発光はしてないと思うが。




タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ

ベニバナギンリョウソウ ?

2019.04.16 06:57|山野草・7月

2017/7/13 の記事を改めて掲載しました。

この花は、ベニバナギンリョウソウかな?

左は普通ベニバナギンリョウソウといわれるもの

 
   この花は、ベニバナギンリョウソウかな?
 普通ベニバナギンリョウソウと呼ばれているものは、子房だけがピンクであるが、こちらは、花被を含め全体にピンク色をしている。
 また、ずんぐりしている。花も終盤の様だから、ギンリョウソウなら、もっと背丈が伸びているはずだと思う。
 撮ったのは、2010/7/10だが、普通のギンリョウソウにしては、花期が遅い。
 あった場所に毎年のように行っているが、その後はまったくお目にかかれない、残念。

 追記:2018/7/28
この場所へは、毎年行っているが、姿は見えない。




タグ:イチヤクソウ科 ベニバナギンリョウソウ ギンリョウソウ

青いギンリョウソウ

2019.04.15 08:00|山野草・4月

2017/4/20 の記事を改めて掲載しました。

昨年、撮ったもの。

 
 今年(2017)も、青いギンリョウソウが出ました、と友人のM.M.さんからお知らせがあった。  昨年は私も実物を見せてもらったが、場所は同じところだというから、毎年、 こんな青い色をしていることになる。
 上の写真は今年のもので、左の写真は昨年のもの。いずれもMMさんが提供してくださった。
 普通のギンリョウソウは透き通るような白さだが、これは白い色素が含まれているのではないそうだ。 その証拠に潰したら白い色は残らない。 無色透明の水を氷にして、かき氷にすると白く見える。泡立ても白く見える。その原理だそうだ。
 しかし、この青く見えるのは色素じゃなかろうか? 判らないが、面白い。





タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ 4月 5月

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