世界のラン、いろいろ Robiquetia 2種

2018.04.18 07:26|ラン of 世界

2016/2/20 の記事を改めて掲載しました。

Robiquetia compressa

Robiquetia cerina

 
 Robiquetia compressa(写真上)は、フィリピン原産で、種小名のcompressaは、花が固まって付いている様子をいったものだろう。
 しかし、この点では、Robiquetia cerina(写真左)のほうが更に上だ。これは、数年前に友人が栽培していたものだが、花同士がくっつきあっていて、パイナップルを思わせる。
 同属で、こちらもフィリピン原産である。




 アマナ、咲いた

2018.04.14 14:12|山野草・3月

 
 アマナが、やっと咲いた。
 3度目の訪問、いや、4度目かもしれないが、今日は咲いていた。
 まだ半開きじゃないか、という方も居られるかもしれないが、これで丁度だと思う。 お皿のように平開するより、お茶碗のように雄蕊、雌蕊を抱え込む程度に開くのが良い。 この角度だと、春の日差しを花の中心に集めて、暖かくして、ハチを迎え入れる体勢だ。
 実際、一匹のハチが忙しそうに花の中で花粉を集めていた。








タグ:ユリ科 アマナ属 アマナ

キバナシロタンポポ

2018.04.05 07:56|山野草・3月

2015/3/13 の記事を改めて掲載しました。

農道わきに20株ほどのタンポポが花を咲かせていましたが、すべてキバナシロタンポポでした。

 キバナ(黄花)なのにシロタンポポ(白タンポポ)って、ちょっとおかしな名前のタンポポです。
 2009年発行の高知県植物誌には、このタンポポは登場していない。何年も、たくさんの人が野山を駆け巡ったのに、一株も見つからなかったという訳です。
 ところが、2010年に始まった「タンポポ調査・西日本」でキバナシロタンポポが高知県で見つかった。それも一株、二株というのではなく、たくさんあるということは、急激に増えたというよりは、高知県植物誌の調査の時点でも生えていたが、気づかなかったというべきでしょう。

 今日近くのキバナシロタンポポの自生地を訪問しました。
 直径100mの円周の中に納まるぐらいの範囲に、シロバナタンポポ、セイヨウタンポポ、そしてキバナシロタンポポの3種類のタンポポが花を咲かせていました。
 ここではキバナシロタンポポがシロバナタンポポより優勢で、その割合は3:1ぐらいだと見積もりました。
 また、この2種類が混ざりあって生えているのではなく、それぞれが距離を置いて住分けている様子でした。


 

タグ:キク科 タンポポ属 キバナシロタンポポ

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