カヤラン、ゴマ粒ほどの蕾

2018.03.13 07:47|野生ラン・4月

2017/3/13 の記事を改めて掲載しました。

今は、ゴマ粒ほどの蕾だが・・・

4月になれば、満開

 
 庭のキンモクセイで、カヤランが蕾を付けている。
 4月半ばになると、濃い黄色の花を咲かす(写真左)のだが、今は、ゴマ粒ほども、あるかないか、よくよく見ないを判らない。
 この蕾は、昨年の秋には、もう、できている。その時から冬を越して今まで、ほとんど大きさが変わらない。
 もしかしたら、寒さにやられてダメになったのじゃないかと心配するかもしれないが、毎年こうだから、4月半ばには必ず綺麗に咲くはずだ。

 昨年の果実が長く垂れ下がっている。タネはほとんど飛ばして、少ししか残っていない。 普通のランは、6か所が割れるのだが、カヤランの果実は、長くて、一か所が縦に裂ける。









タグ:カヤラン

02 ← 2018/03 → 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ amazon ”