早春は、ミツバチも シコクフクジュソウも忙しい

2018.03.08 07:56|山野草・3月

2017/3/8 の記事を改めて掲載しました。

ミツバチが花粉集めに忙しかった。

 
 シコクフクジュソウの自生地へ、2回目の訪問となった。
 前回は、大豊町南大王で、例年、福寿草祭りの開催される(今年はなかった)有名な場所だが、 こちらは友人の案内で初めての場所だ。
 落葉樹の大木の下に、見事な群落を作って咲いていた。
 ニホンミツバチが、何匹も、花から花へ飛び回って、花粉集めに忙しそうだった。
 黄色の花弁は、ミツバチの目を引くだろうし、お椀のようになっているのは、 光を中心に集めて、暖かくしているということだ。
 高木が葉を茂らすと、太陽の光は、入らなくなるから、 フクジュソウのほうも葉を展開して、早春の短い期間に、養分を蓄えなければならない。
 フクジュソウは、ミツバチのように動き回ることはないが、あまり悠長に構えてはいられない。




タグ:キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ シコクフクジュソウ 3月

02 ← 2018/03 → 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ amazon ”