ホトケノザ

2017.01.29 10:24|山野草・1月

2009/3/1 の記事を改めて掲載しました。


ホトケノザ
ホトケノザも寒いうちから咲きます。というより、1年中咲いているという感じ。
この写真は、日当たりの良い場所に一面咲いていました。満開状態でしたが、ぽつぽつと赤い点のようなのは、一見蕾のように見えますが、実は閉鎖化だそうです。
せっかく花を咲かせてもハチや蝶がきて受粉の作業してくれないと、無駄花。
それではということで、花を閉じたままタネをつけるそうです。
二股掛けている訳ですが、かしこいですなあ。





タグ:シソ科 オドリコソウ属 ホトケノザ 1月

世界のラン、いろいろ  Dendrobium rosellum

2017.01.27 11:03|ラン of 世界

2016/1/25 の記事を改めて掲載しました。


 
 これも、デンドロビューム属(セッコク属)の仲間で、マレーシア原産。
 花は、ラン科らしい形をしていて、赤色だが、白い品種もある。
 葉っぱはご覧の通りで、日本のランでは、このような形のは見たことがない。




「福寿草まつり」休止だって

2017.01.26 08:30|いろいろ
今年は、福寿草祭りが休止だって、高知新聞にでていた、残念。
 例年、大豊町南大王の福寿草の里はたくさんのファンを楽しませてきたのに、寂しいニュースだ。この祭りを支えてきた地区の住民が高齢になって、開催が難しくなったそうだ。
 考えてみれば、車で行って、楽しむだけ楽しんで、たいした援助はしてこなかった。今更、無理はいえない。
 福寿草そのものは、急に消えてなくなるものではないが、地元の保護がないと、将来、消滅しないとも限らない。
 今年は、九州の友人から、ぜひ見たいと連絡があった。だから、案内しようと思っている。祭りは休止だが、見に来てくれることには支障がないそうだから。  

世界のラン、いろいろ  Bulbophyllum careyanum

2017.01.21 07:46|ラン of 世界

2016/1/18 の記事を改めて掲載しました。


 
 Bulbophyllum careyanum も、マメヅタラン属の1つ。
 中国雲南やインドネシアなど広く分布するらしい。

 この写真は、愛好家の温室で撮ったものだ。着生ランでヘゴに付けてある。
 現地で樹についている姿を想像するだけで、ワクワクする。




世界のラン、いろいろ  Dendrobium bracteosum

2017.01.16 10:06|ラン of 世界

2016/1/13 の記事を改めて掲載しました。


 
 これも、デンドロビウム、つまり、日本のセッコク属のひとつ。
 茎はセッコクの大型といった感じだが、花の付き方は独特で面白い。
 花の色も変化があって、花弁が真っ白いものから、濃いピンクのものまである。




世界のラン、いろいろ  Oberonia padangensis

2017.01.14 17:17|ラン of 世界

2017/1/8 の記事を改めて掲載しました。

 
 ここに紹介するのは、Oberonia padangensis。日本のヨウラクランの仲間(同じ属)で、タイやニューギニアなど東南アジアに分布する。
 この写真を撮ったのは、2009/4/4だが、友人の温室でのことだから、自生地では、いつ咲くのかは知らない。
 ヨウラクランに比べると、ぐんと大型で、花序が垂れ下がって、たくさんの花を咲かせている。もちろん着生ランのはずだから、こんなのが、樹の枝に付いて咲きほこっている様を想像するだけでもわくわくする。







世界のラン、いろいろ Oberonia thisbe

2017.01.13 15:23|ラン of 世界

2016/1/7 の記事を改めて掲載しました。

 
 ラン科植物は、世界には、25,000種を超えるほどもあって、キク科と並んで、あるいは、それ以上にあるらしい。
 だから、珍しいものもありが、今回は、日本でもお馴染みのヨウラクラン属 Oberonia をいくつか紹介する。
 これは、フィリピン原産の Oberonia thisbe
 花序が垂れ下がって、たくさんの花が螺旋状につくという点では、日本のヨウラクランOberonia japonicaと同じだが、全体の大きさは数倍大きい。花序も長く、花の数も多いと見るが、数えたことはない。







世界のラン いろいろ Dendrobium amabile

2017.01.12 11:38|ラン of 世界

2016/1/12 の記事を改めて掲載しました。


 ここに紹介するのは、Dendrobium amabile
 デンドロビウムといえば、洋ランの代表的なもので、日本にもいろいろ入ってきている。
 日本でいえば、セッコク属のことで、セッコクのほかは、キバナセッコクやオキナワセッコクぐらいのものである。
 これは、ヴェトナム原産であるが、日本の仲間と比べると、花の数も沢山で、色も派手で、豪華である。
 ヴィエトナムまで行けば、こんなのが樹にぶら下がっているのが見られるだろうか。









キバナノセッコク 無事に大きくなってほしい

2017.01.07 17:46|野生ラン・2月

2014/1/6 の記事を改めて掲載しました。

 近くの渓谷の側のセメントの擁壁に、二つの キバナノセッコク が付いていました。
 ほとんど毎年のように、ここを訪れるのですが、3年ほど前にきたとき、だいぶ大きくなった株がなくなっていて、がっかりしました。もう2・3年もすれば花を咲かせることができたろうに。
 この二つの小さな株は、その後で誕生したものでしょう。側に大きな木がたくさんありますから、どこかにキバナノセッコクの親株が着生していて、その親株からまかれたタネがこの擁壁に付着して、発芽したことは間違いないでしょう。
 が、大木の高い枝を仰ぎ見ても、私の視力では見つけることができません。
 このランは、セメントの擁壁が好きなようです。あちこちの道路わきの擁壁で発見することは、時々あります。しかし、少し大きな株になると、車窓からでも見つけることができますから、採られてしまいます。残念です。




 

タグ:セッコク属 キバナノセッコク 2月

シュンランの蕾 春を待ってる

2017.01.06 09:29|野生ラン・3月

2016/1/4 の記事を改めて掲載しました。

春の開花が待たれる

 
 近くの里山で、シュンランの蕾が春をまっていた。早ければ、3月に花を咲かせるでしょう。
 シュンランの花芽は、秋の9月には地上に現れている。その時の写真と今日見たのとを比較したら、ほとんど伸びていない。秋にできた花芽はじっと寒い冬をやり過ごす構えだ。
 同じ属のカンランは、11月ごろから咲き始めるが、花芽ができる時期はほとんど同じではないかと思う。カンランが晩秋に咲くの対して、シュンランは年を越して春に咲く。
 開花時期をずらすことで自然交配を避けているのか? それとも、開花時期が違うから、両者は別種へと進化したのか?









12 ← 2017/01 → 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”