ナツエビネ 木にのぼる

2016.07.26 18:48|野生ラン・8月

2012/8/20の記事を再度掲載しました。

 エビネといえば、春に咲くのが普通ですが、夏に咲くのがナツエビネです。それが神社の古木の枝の上で、花を咲かせていました。
 エビネ属は、四国では8種類ほど自生していますが、すべて地生ランです。もちろんナツエビネもその1つです。
 ずっと前に、木が二又になって、落ち葉が溜まったところに生えているのを見たことはありますが、それは、せいぜい胸の高さぐらいのところでした。

 この神社は川の傍にあって、周りは良く自然が残されており、いくつかの古木にはシシンラン(イワタバコ科)がついています。シシンランが咲く頃、毎年のように出かけるのです。
 今回もシシンランの花をカメラに収めようと、見上げていたところ、意外なものが眼に入った。それが、このナツエビネです。立派な株で3本の花茎に花を咲かせています。周囲には、シシンランの株も写っています。





日本ラン科植物図譜


タグ:エビネ属 ナツエビネ 木に登る

06 ← 2016/07 → 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”