オキナグサ、今年も咲いた

2016.03.25 17:55| 庭の千草

 
 オキナグサが今年も咲いた。ちょっとピークを過ぎて居て、タネができつつある。
 我が家に来たのは、4年ほどまえで、百一草園で購入した。それから毎年咲いて楽しませてくれる。
 タネで増えるというので、タネを鉢に撒いてみたが、一つも発芽しなかった。その代り、1mほど離れた場所に自然に小さな株が出来ていた。
 小さな株は、二つあるが、まだまだ子株。成長して、花を咲かせるんは、4・5年先のことだろう。



オドリコソウが咲きだすと、

2016.03.21 08:46| 山野草

 オドリコソウが咲きだすと、心もうきうきしてくる。








カヤランも、いま、種まき

2016.03.07 14:06|カヤラン
左=2003/4/16、  右=2016/3/3 左=2003/4/16、  右=2016/3/3  カヤランも、いま、種まきの最中である。
 側の花茎には、小さな蕾がついているが、開花は4月の後半を待たないといけない。
 4月の開花のときに、タネを撒いていたこともある。前年に咲いた花の実が、今年の開花時期になって、種まきをするのだから、ゆっくりしている。

オカオグルマ、咲いてはいたが・・・

2016.03.04 15:17| 山野草
左=2013/3/19撮影、  右=今日撮影 左=2013/3/19撮影、  右=今日撮影  友人のFacebookにオカオグルマが載っていたので、早速、行って見た。
 やはり咲いていた(写真右)。が、株数が少ない。
 3年前にここで撮った写真(写真左=2013/3/19撮影)と比べたら、10分の1にも足らないほど。時期的にみて、これから出てくることは考えられないから、今年は裏年ということかな。



カシノキランの種まき

2016.03.02 09:25|カシノキラン属
左=2014/8/7撮影、  右=2016/3/1撮影 左=2014/8/7撮影、  右=2016/3/1撮影  
 この寒いなか、カシノキランが種まきをしている。
 生垣のサンゴジュに、ずっと前に拾ってきてつけたものだが、良く花を咲かせ、実を結ぶ。
 いま、種まきをしているのは、一昨年の夏に咲いたものであって、昨年のものではない。
 つまり、カシノキランは花を咲かせてから、2年近くにもなって、果実が割れて、タネを飛ばしている。
 ヤツシロランなどは、この期間が短い。タシロランは、花茎の先端はまだ蕾なのに、下の方では、果実が割れてタネを飛ばしている。
 一般に、着生ランはゆっくりしている。樹の上なら安全だから、ゆっくり養生して、果実を充実させてから、種まきに取り掛かろう、という算段らしい。




追記:(2016/3/3)
 すぐ側に、カシノキランの子生えが10株ほどあった。
 まだ小さくて、指先で隠れてしまうほど。何年前に咲いた花のタネが発芽したものやら、判らないが、 数年先には大きくなって、花を咲かせてくれそうだ。





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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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