シロバナモジズリ 庭で咲いていた

2015.06.23 17:50|野生ラン・6月

 
 今年はネジバナの豊作で、我が家の庭にも50株ほどが花を咲かせている。
 その中の一株が白花を咲かせていた。
 ずっと前に、一度だけ白花の写真を撮っていたが、ちょっと不満で、今年はチャンスとばかり、あちらこちらと探し廻っていた。
 たぶん千株を超える株を見たと思うが、シロバナモジズリといえるものはなかった。 遠目にはシロバナに見えても近づいて良く見ると、わずかにピンクが入っている。 それはそれで魅力的ではあるが、ネジバナの白花品種としてのシロバナモジズリと呼ぶには、ふさわしくない。
 数日血眼になって捜しまわっていたものを、ある日、我が家の庭で発見するとは、びっくりするやら、うれしいやら。


シュンランではない、カンランでもない・・・

2015.06.05 07:30|野生ラン・3月

 
 シュンランではない、カンランでもない、じゃなんだ?  それがわからない。
 花があれば、判るはずだと思って、3度目の訪問をしたが、咲いていなかった。しかし、果実の殻は2つ残っていた。

 このランは、2011年11月に発見した。2012年10月にまた行った。が、2度とも、花はもちろん、果実もまったくなかった。
 それが今回は果実があったということは、一昨年、昨年の間に花を咲かせていたことになる。それを見逃したのは残念至極。

 ご覧のように、まったくの野生状態だか、近くは人家があり、栽培品あるいは栽培品からタネが飛んで、ここに生えている可能性もある。
 手持ちの3つの図鑑を調べると、いろいろの名前がでてきた。カンポウラン、キンリョウヘン、コラン、スルがラン、ホウサイラン。
 もし、秋ごろに花を咲かせてくれたら、正体が判明する。

 
 
 内容紹介: 日本にはおよそ300種類のラン科植物が自生すると言われる。 しかし1991年に最後のラン図鑑が刊行されて以来、数々の新種や新産地発見とともに、DNAによる研究も飛躍的に進歩し、分類も劇的に変化した。 本書ではラン科植物の研究では第一人者の解説とランの写真では他の追随を許さない植物写真家を総動員し、生育環境別に3分冊して刊行する。


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