ムカゴサイシンが出始めた

2014.05.29 12:32|野生ラン・5月

 近くの山でムカゴサイシンが出はじました。
 ここは近いので、毎年数回は訪れますが、年によって沢山の花が見られることもあれば、裏年にはほとんど見つけられないこともあります。

 5日ほど前に行ったときは一株も見つけることができませんでしたが、今日行ったら5・6株見られた。小さい上に、全体的に落ち葉の色に似た保護色ですから、少々出ていても目にとまらないのです。

 写真の花は、片方だけが開いて、唇弁の模様が覗いています。これから良く開いてくれるのか、それとも、このまま萎んでしまうのか、判りません。

タグ:ムカゴサイシン 5月

ツチアケビ 2週間でこんなに伸びた

2014.05.24 07:10|野生ラン・5月


 2週間前に紹介したツチアケビがこんなに伸びました。
 いま30cmほどの高さになっています。

 イタドリのような太い地上茎(花茎)から枝がでています。


 その先に数個の花が咲くのですが、それは6月下旬になるでしょう。



タグ:ツチアケビ 5月

ムシクサ これも庭の野草です。

2014.05.21 12:48|山野草・5月
 ムシクサは、ゴマノハグサ科クワガタソウ属の一種です。何時のころからかは定かではありませんが、いまでは、我が家の庭の千草の仲間です。

ムシクサの花は米粒ほどでよほど近づいて目を凝らさないと見えません。
 ゴマノハグサ科では、このほか、 ウリクサオオイヌノフグリタチイヌノフグリ の3種が庭に生えています。

タグ:ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 ムシクサ 庭の千草

珍しいヒノキの巨木を見た! 

2014.05.19 22:35|いろいろ


 白髪山(高知県本山町)の八反奈路には、ヒノキの巨木が沢山あります。
 ここは、蛇紋岩の大きな岩が積み重なって、土はまったくといっていいほど無い。山道を少し外れると、岩か木の根っこの上を用心して進まないと落ち込んでしまいそうになります。

 ここのヒノキは、大きいだけではなく、どれもこれも個性的な形をしています。そして地元の愛好家がそれぞれの巨木に名前を付けてありました。
 スギの巨木の森があって、名前を付けて売り出しているところは良くありますが、ここにはスギの木は一本もありません。

 この写真のヒノキは複雑な形をしていますが、一本です。ツルのように絡みついているのは、根だそうです。
 

ツチアケビ 近くの神社に現れた

2014.05.11 20:42|野生ラン・5月

2014/5/9 @高知県 2014/5/9 @高知県 2012/5/8 @高知県 2012/5/8 @高知県


 この間近くの神社に行ったら、ツチアケビがだいぶ伸びていました。

 ここの自生地は5年前に発見して、すぐ近くなものだから、地上に現れる時期を見計らって、毎年訪問しています。

 今年も、出るには出ていましたが、少ない。一昨年の写真を見たら、4本も出ているのに、今年は1本しか写っていないのです。

 花が咲くのは、6月の後半になるでしょう。

タグ:ツチアケビ 5月

ユウシュンラン 今年は見つからなかったので・・・

2014.05.10 18:54|野生ラン・5月
2013/4/18 @高知県

2013/4/18 @高知県 2005/4/23 @高知県 2005/4/27 @高知県



 今日、毎年のように訪問しているユウシュンランの自生地へ行ってきました。
 が、残念ながら一株も見つかりませんでした。2か所へ行ったので、10株ぐらいはあっても良さそうなものですが、何たることか。

 帰って、パソコンのユウシュンランのフォルダーを覗いて、その美しさを堪能することにしました。

 ユウシュンランは、キンラン、ギンランの仲間ですが、自生場所はやや標高の高い奥山に限られます。キンラン、ギンランを見るように頻繁にお目にかかるのは無理のようです。

 ユウシュンランは、ギンランよりさらに小型で、ひ弱な葉が1~2枚だけです。光合成する力はぐんと落ちて、腐生ランに近い性質だと思います。ですから、ユウシュンランは地下で菌の助けで十分な養分を蓄えて株だけが地上に花茎を伸ばしてくるのです。

 しかし、その姿の割に大きな花が茎の先端に集まって付くので見ごたえがあります。
 また、ギンランがほとんど開かないのに対して、ユウシュンランは唇弁を中心に向けて、上向きにきれいに咲いてくれます。

 

オッタチカタバミ 北米よりはるばる ようこそ

2014.05.09 07:35|山野草・5月
 庭にオッタチカタバミが咲いています。

北米原産のオッタチカタバミ カタバミ(下)とアカカタバミ。ともに在来種

 北アメリカ原産だそうですが、今では野外でも在来種のカタバミを圧倒する勢いです。
 わが家の庭にも、在来種のカタバミとアカカタバミに加えて、帰化種のオッタチカタバミが生えています。
 「外来」とか「帰化」とかいうと、毛嫌いする方々も居られるようですが、私は歓迎しています。
 外国の植物を見に行くお金と体力もない私が、ふらっと庭にでて、日本在来種と北米からの外来種とを同時に見ることができるなんて素晴らしい!

タグ:カタバミ科 オッタチカタバミ 庭の千草

ハルザキヤツシロラン 一昨年は5つの花のもあった

2014.05.06 07:38|野生ラン・5月
2012/5/6 撮影  一昨年、5つの花をつけたヤツシロランを見た。
 写真の右側に写っているのがそれです。左のも4つ花を咲かせています。左の端っこには2つのも見えます。
 ここの山へ先日見に行きましたが、ぼつぼつ見つかったものの、花は1個か2個。
 まだ出始めたばかりということか、それとも今年は期待できないのか。地面が乾燥しすぎているのも気になりました。
 6個の花をつけたハルザキヤツシロランの発見は、今年は無理かも。
 

タグ:オニノヤガラ属 ハルザキヤツシロラン

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