のどかな田舎風景のようですが・・・

2014.04.26 19:11|ヒトの生態
 ここは高知県香美市物部町神池という集落です。
 たくさんの人が見えますが、実はこれ人形です。ただ一つ、じゃなくて一人だけ農作業をしている方が写っています。
 写真にカーソルを載せると拡大しますから、見つけてください。



ツボスミレ  裏庭で雑草に混じって

2014.04.23 11:52| 庭の千草
 裏庭で雑草に混じって、ツボスミレが咲いています。
 子どものころ、庭のことを「ツボ」といっていました。坪庭という言葉がありますが、同じ意味でしょうか。
 ツボスミレは、ニョイスミレ(如意菫)とも呼びますが、この場合は、ツボスミレ(坪菫)がピッタリです。
 それにしても、ここの庭の荒れようは、ちょっと恥ずかしい。まあ、野草園ということにしておきましょう。

やなせたかしさん追悼式 と 納骨式

2014.04.20 14:16|アンパンマンの町

高知新聞より 4月19日、高知市で、アンパンマン生みの親やなせたかしさんの追悼式が行われました。

2014/4/20撮影  同日、朴ノ木公園で納骨式が行われました。今日(20日)から公開されています。
 公園は、アンパンマンミュージアムから車で5分程度の距離にあります。 2014/4/20撮影 2014/4/20撮影







タチイヌノフグリ  よくよく見ないとわからない

2014.04.20 05:20| 庭の千草
 タチイヌノフグリは、ゴマノハグサ科クワガタソウ属です。オオイヌノフグリと同じ属で、ともに帰化種です。
 先日紹介したように、オオイヌノフグリは、地面を覆い尽くして、汚いゴミも綺麗に隠してくれますが、タチイヌノフグリは、目立たない花です。
 いつから我が家の「庭の千草」の仲間入りしたのかは、はっきりしません。タチイヌノフグリという植物があることを教わったのは、10年ぐらい前でしょう。名前を知って初めて気付く訳で、それまでは「雑草」だったのです。

ヒメフタバラン 花は一株だけ  鹿の糞バラバラ

2014.04.18 07:29|サカネラン属

 毎年、このヒメフタバランの自生地を訪問します。
 が、見つかったのは、3株だけ。花をつけているのは、その中の1つのみ。
 ここ数年、株数は減り続けていましたが、これほどまでとは。

 側には鹿の糞がばら撒かれている。ヒメフタバラン減少の罪は鹿に被せるほかないでしょう。
 このちっちゃなランを喰ったところで腹の足しになるとも思えませんが、鹿は食欲を満たすためには、ヒトの思惑など関係なし、というところでしょう。

ヘビイチゴ 庭には本物のヘビも出ますぞ

2014.04.12 07:03| 庭の千草
 庭にだいぶ前からヘビイチゴが黄色い花を咲かせています。
 今どき野道を歩いていると、黄色い花をつけて茎の伸びる、ヘビイチゴやキジムシロの仲間が何種類もあって、見分けるのに一苦労します。
 ヘビイチゴ属には、ヘビイチゴとヤブヘビイチゴとがありますが、庭のは前者だと思います。
 蛇足ですが、我が家の庭には本物のヘビも出てきます。





カヤラン クロガネモチの枝で咲く

2014.04.11 08:10|カヤラン
 朝刊をとりに庭にでて、ふと気づいたら、クロガネモチの枝にベニカヤランが満開の花をつけて、ぶら下がっていました。
 先日の ベニカヤラン は、目立たない、地味な花ですが、カヤランは黄色い花をたくさんつけて、見ごたえがあります。

ノジスミレ、ですか? (庭の千草)

2014.04.10 08:33| 庭の千草
 庭の、生垣の側の、毎年同じ場所でこのスミレが咲きます。
 ノジスミレだと思いますが、自信はありません。
 日本のスミレ (山渓ハンディ図鑑) を買ったのはずっと昔のこと。毎年春には手元に置いて、あるいは、カメラと一緒に野外に持ち出して、活用していますが、次の春には、貯め込んだはずの知識はどっこへやら、また一からやり直し。
昨年は、 スミレハンドブック(山田隆彦著) も入手しましたが、書棚に飾ってある状態です。



ベニカヤラン 庭木で咲く

2014.04.09 07:39|カシノキラン属
左は普通のもの、右は班点がほとんどない。  庭のビャクシンについたベニカヤランが咲いています。
 毎年のようにまだ肌寒い時期に、楽しませてくれますが、カヤランの黄色い花ほど目立ちません。
 花は、葉の変化したものだそうです。蝶や蜂など呼び寄せてるには、魅力的な色が必要なはずです。
 ところが、ベニカヤランときたら、花の色は地味で、わざわざ葉と同じような赤紫の班点を付けています。
 今年初めて、斑点がない(ほとんどない)花が咲きました。

レンゲの白花 近年は珍しい

2014.04.08 07:31| 山野草
 近くの田んぼの畔に、レンゲの白花が咲いていました。
 ちょっと昔は、田植え前の田んぼには、レンゲが一面に咲いていて、その中にあちらこちらに白花が混じっていたものです。
 近頃はレンゲそのものがめっきり少なくなって、白花となると珍品になってしまいました。

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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

車に乗るとき、降りるとき