オオイヌノフグリ 裏庭を化粧する

2014.03.30 17:40| 庭の千草
 オオイヌノフグリが庭に入ってきたのがいつからかは、はっきりしませんが、毎年どこかで花を咲かせています。
 群落をつくっているのは、裏庭のほとんど手入れのできていない場所です。
 考えようによっては、散らばっているゴミなども覆い隠してくれるグランドカバーとも言えます。
 オオイヌノフグリは西アジア原産だそうですが、すでに日本全土に拡がっている帰化植物です。
 なお、「いぬのふがり」と歌に詠まれるのは、在来種の イヌノフグリではなく、このオオイヌノフグリだろうと思います。

かすむと、いつもの景色がちがってみえる

2014.03.26 17:44|いろいろ

 今日は、小雨の中、傘をさして、雨靴をはいて、いつものコースを歩いてみました。
 毎日のように見ている景色ですが、かすんでいると、なんか上等の景色になったみたいでした。

1000円=2000円 x 0.5

2014.03.20 09:11|切り抜き
 楽天が「不当価格表示指示、定価水増し割引装う」と 朝刊(高知新聞)にでていました。
 要するに、1000円で売りたけりゃ、定価が2000円だったことにして、50%割り引きましたよ、いうことにしなさい、と楽天が出店業者に指示した、ということでしょう。



 二重価格表示になって、法律に触れるらしいが、こんなこと良くあること、あるいは「常識」じゃないか、と思っていました。
 冬物の衣料品が春が近づいて、「1000円」を消して「500円」にするとか、道の駅の弁当の値段が夕方になると半額になるとか、はこれは純粋な(?)割引。
 最初から「50%オフで〇〇〇円です」というのは、すべて眉唾ものじゃ、と思った方が良いのでは。
 買う方は、〇〇〇円が高いか、安いか、で判断しなければ、騙される宣伝が世の中、満ち溢れちいる。




庭木でカシノキランがタネを飛ばしてる

2014.03.10 10:19|カシノキラン属
 庭木でランがタネを飛ばしています。一つはカシノキランで、もう一つはカヤラン。

サンゴジュのカシノキラン

 カシノキランは車で30分ぐら行ったところの、谷あいの樫の木や杉の木についています。
 夏の花時に、毎年のように、写真を撮りに行きますが、その時、木の枝にくっ付いて、カシノキランが落ちています。
 これを拾ってきて、庭木にくっ付けます。庭木はなんでも良いが、写真のは生垣のサンゴジュ。
 今タネを撒いている果実は、一昨年の花が実ったものだと思います。それじゃ昨年の花のはどうなっているんだ?と聞かれるとちょっと困るが、昨年は花が咲かなかったように思います(あるいは咲いたが実らなかったか)。
 100%の自信はないが、カシノキランは花が咲いて結実した翌々年の春に、果実が割れて、タネを飛ばす、と考えています。

クロガネモチのカヤラン


 クロガネモチの枝には、カヤランがぶら下がって、これも果実が割れて、タネを飛ばしています。
 これは、昨年の花が実を結んだものに間違いありません。
 果実とは別に、小さな蕾をつけた花茎が何本も垂れ下がっています。4月の中ごろには、黄色い可愛い花を咲かせるでしょう。

 カヤランもカシノキランも、果実の一か所が大きく開いて、そこからタネを飛ばします。もしかしたら、着生ランにこの傾向があるのでしょうか。
 地生ランのムヨウランなどは、3か所(6カ所といって良いか)が割れます。雨が降ると閉じる、天気になって乾燥すると、また開く。つまり、天気の良い時にだけタネを飛ばす仕組みになっています。これが、地生ランに共通する性質かどうかは別として、賢いやり方だと思います。

アマナ、いまだ開かず

2014.03.08 09:07| 山野草
 このごろ、アマナの開花情報がぼつぼつ伝わってきていましたので、近くの田んぼへ様子を見に行きました。
 しかし、まだ蕾の状態でした。わずかに花弁が覗いているのもありましたが。

昨年3月14日撮影  昨年、同じ場所で撮った写真を取り出してみたら、3月14日にはきれいに咲いていました。
 今年は、少し遅れているかな? それとも一週間たったら、こんなに咲くかな?

 

早春、まず シロバナタンポポから

2014.03.04 18:00| 山野草

 春といっても、まだまだ寒い。
 この時期は、シロバナタンポポが目立ちます。
 外来種のセイヨウタンポポの黄色い花もボツボツありますが、今は、在来種のシロバナタンポポに遠慮しているかのようです。

 セイヨウタンポポは、年中どこかに咲いているといってもいいのですが、寒い時期には、花は地べたに張り付くように咲いています。寒い風にさらされるのを嫌がっているようです。
 しかし綿毛のタネをつけるときには、花茎がぐんと伸びて、少しでもタネを遠くに飛ばす戦術をとっています。

 4月に入ると、セイヨウタンポポの花ががどんどん増えてきます。
 5月になると、やがてシロバナタンポポは姿を消して、セイヨウタンポポの黄色一色に染まっていきます。

 セイヨウタンポポの生命力は大きく、分布を拡げていることは確かです。 しかし、セイヨウタンポポがシロバナタンポポを駆逐するということはないように思います。
 よく、外来種が入ってきて在来種を滅ぼすような話がされます。もしかしたら、環境破壊という人間を罪を外来種に被せているのかもしれません。


ナナ Pterostylis nana 、今年も咲く

2014.03.04 06:10|ラン of 世界

 Pterostylis nanaプテロスティリス・ナナは、今年も元気に咲いてくれました。
 これは、オーストラリア原産の地生ランです。

 だいたい、着生ランに比べると地生ランはつくりにくいように思いますが、これは毎年、増えながら良く花も咲かせてくれます。ここ数年、植え替えもしないのに。

 同時に通販で入手した、Corybasコリバス も、 Caladeniaカラデニアも、オーストラリア原産ですが、花は咲かせたものの、数年で枯れました。
 写真は、ホームページに載っていますのでご覧ください。

 それにしても、この花はどう見てもランの花らしく見えません。
 サトイモ科のマイヅルテンナンショウに、ちょっと似ているかな。
 
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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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