雉に再会

2013.04.29 10:11|動物、鳥
 また雉に出会った。 4月5日に雄雌の雉にあった ことはお知らせしましたが、その場所から100mばかり離れた場所です。
 おそらく、そのうちの1羽だと思います。雌のほうは、今回は見えませんでした。喧嘩別れでもしたのか。いえいえ、おそらく近くに巣があって、雌雉はそこで卵を抱いているのじゃないかと思います。

人影はフィギュアばかり

2013.04.27 06:37|ヒトの生態
 ここは、神池(高知県香美市物部町)です。過疎で住人は少なくなっています。
 登場するのは、みんなフィギュアです。写真を撮っているとき、4・5人のひとに会いましたが、この方々は観光客?でした。    
 

キンラン 蕾ふくらむ

2013.04.24 08:53|野生ラン・5月
キンランの蕾が膨らんでいました。ここは栗林で、今は葉も繁っていませんから、地面は春の日差しで明るい。
 昨年来たときもこの場所で、数株のキンランを見ました。今年も健在のようです。
 やがて花を咲かせて待っていてくれそうです。

タヌキの道案内

2013.04.23 20:21|動物、鳥
 薄暗いような山道を、車で通っていたら、前方にふさふさした尻尾が見えた。
 近くには人家はないし、犬にしては変だと思って、良く見るとタヌキらしい。
 車でゆっくり追っかけると、タヌキもすたすたと車道を進んで行きます。まるで道案内をしているよう。カメラを望遠にして何回をシャッターを切ったのですが、写っているのは、お尻ばかり。一枚だけ横顔を見せてくれました。
 しばらく先導してくれた後、右手の山へゆっくりと登って行きました。

 舗装した広い車道で、タヌキの死骸を良く見ます。最近では、猫の事故よりこちらが多いようにも思います。 ですから、そんなに珍しい動物ではありませんが、山道で出会うと、なんか可愛らしく親近感がわきます。

ユウシュンラン 今年の開花 早い

2013.04.19 06:05|野生ラン・5月
 半日コースで廻れる ユウシュウラン の自生地があって、2箇所、下見のつもりで行ってきました。
 ところが今年は満開状態です。ピークを越しそうな感じで、蕾は皆無。こりゃ、例年より相当早い。
 
 ユウシュンランは、手許の図鑑では ギンラン の変種とされています。さらに品種とする説さえあります。 私は別種じゃないかと思う。その疑問点は、前に   変種でいいの? で述べましたので、今日は省略します。
 
 ユウシュンランの花の付き方や咲き方は、ギンランとは大きく違います。どちらかというと キンラン のほうに似ています。色はギンランと同じ白ですが。もし変種(または品種)とするなら、なぜ、キンランではなくギンランなのか?という疑惑も出てくる。

チューリップ バブルははじける

2013.04.18 07:53|いろいろ
 このチューリップは、人様の庭にあったもの。車道脇にあったので撮らしてもらったが、我が家の庭にもあります。
 チューリップの模様は、ウィルス病が原因でできたものがあるようです。写真のものが、人間が作り出した健全な品種なのか、病原菌が作り出した模様なのかは、私にはわかりませんが。

 1637年にオランダで、チューリップ・バブルがはじけて大騒動があったそうな。
 チューリップが投機の対象になって、珍しいのは一つの球根で家が建つほど、人気が人気を呼んでいた。そのバブルが急速に凋んだのは、この綺麗な模様がウィルスだとわかったことも原因らしいです。

 わが日本でも、カンランやエビネ、ウチョウランなどなど大小のバルブはありましたね。カンランで儲けて、家を建てたのは日本でもありました。
 なんであれ、バブルは必ずはじける。  

フデリンドウ

2013.04.16 05:15|山野草・4月
   フデリンドウは、梅や桜の花のように、仰山に春を告げる花ではありません。訪れた人が、そこに春を見つけるのが、フデリンドウです。
 ここへ前に来た時は、時間が遅かったのか、花は閉じていた。名前のように、筆の穂先になっていました。
 今回は、午前10時ころ着きました。日当たりの良い草原なら咲いているはずですが、ここは常緑樹林の中で、陽が弱いため開いていませんでした。
 半時間ほど、あちこちで時間をつぶして、再訪。
 
 昨年も一昨年もここには来ていますが、こんなに見事に群落を作って咲いたのを見るのは、今年が初めてです。例年は、ぽつぽつと小さな株があって、花も1つか2つといった状態でした。
 もっとも、私はぽつぽつ咲いている小さな花のほうが、どちらかというと好きですが・・・

タグ:リンドウ科 フデリンドウ

オトメスミレ 今時のガールズじゃなくて

2013.04.12 12:28|山野草・4月
 オトメスミレ 乙女菫 っていいですよね。これは、 タチツボスミレの白花です。
 タチツボスミレの白花には、 シロバナタチツボスミレ いうのもあります。
 両者の違いは、シロバナタチツボスミレは花全体が真っ白ですが、 オトメスミレは距の部分に少しだけ赤紫色が残っていることです。 色白の乙女が恥じらいにポッと頬を染めた様でしょうか。
 両方とも美しいですが、名前だけ聞いたら、どちらに惹かれますか。私は断然オトメスミレでした。

「色の白いのは七難を隠す」とか、昔から言われています。白い花は人気があるようで、「白花」と聞けば駆けつけるヒトは大勢います。が、植物の花はヒトの気を惹こうとして咲いているわけじゃない。

タグ:スミレ科 オトメスミレ

スミレも木に登る

2013.04.11 07:27|山野草・4月
 今年はスミレ科を卒業したい。数年前に 日本のスミレ (山渓ハンディ図鑑) を買って、毎年3月に入学、4月に中退ないしは留年を繰り返していましたから。卒業は無理でも、せめて中学には進学したい。
 昨日も、山の林道を沿いに探索して来ました。一番多かったのは、タチツボスミレで、ナガバノタチツボスミレも混ざるように生えていました。オトメスミレも発見しましたが、その紹介は後日改めて。
 
 正体不明(その時の私には)のが、木の又にグゾグゾと生えていた。頭の天辺より少し高い場所です。スミレ類を探すのに、普通は地面を見ますが、このときは大木に着生蘭でも付いていないかなどと、邪念が湧いて上を見た。
 いわゆる地生ランが木に登っている例は幾つかあります。 ナツエビネベニシュスランミヤマウズラなど。
 ラン科の植物は、世界的に見れば大半が着生ですから、普通は地上に暮らしているものが、木に登っても不思議ではありません。が、スミレ科のものを木の上で見るのは相当珍しいのではないか。
 
 帰って 日本のスミレ (山渓ハンディ図鑑) を調べてみたら、アオイスミレだと判明。「もっとも花期の早いスミレのひとつ」と書かれていました。お見せする写真にも花がまったく見当たらないのも道理です。

タグ:スミレ科 アオイスミレ

キジをみた! (再掲)

2013.04.06 07:27|動物、鳥

2012/4/18 の記事を再度掲載します。

 花の写真を撮ろうと、里山をぶらぶらしていましたら、偶然キジに出会いました。24mm~720mmのズームレンズをつけたカメラを持っていたので、幸運なチャンスをものにできました。
 
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