マメヅタランの仲間です、よろしく

2012.05.12 05:59|ラン of 世界

 いわゆる洋ランの1種です。ヘラに変なものが規則正しく整列していますが、この1つひとつが花で、ヘラが花茎です。

 学名は、Bulbophyllum falcatum バルボフィラム・ファルカタム。バルボフィラム属は、世界には、2000種を超える種があり、その形は千変万化。

 その分布の中心は熱帯アジアですから、日本にあるのは、 マメヅタランムギランミヤマムギラン、 クスクスラン、シコウラン、オガサワラシコウラン の6種類ほどです。後の3種は、奄美大島、種子島、小笠原などの亜熱帯地域のものですから、なかなかお目にかかれません。


ツチアケビ 雨後の竹の子のように

2012.05.11 08:22|野生ラン・5月
 近くの神社の森で、ツチアケビが出始めました。まるで雨後の竹の子のようです。
 ここで確認したのは、3・4年前。以後毎年のように出ます。今年は、6本ほど見えますが、これらは、おそらく地下で繋がっていると思いますので、1株というのが正しいかも知れません。
 6月には、 花を咲かせ、やがて立派な、アケビのような大きな果実 をつけることでしょう。 

タグ:ツチアケビ 5月

雨傘がひらくと、フデリンドウはとじる

2012.05.02 10:44|山野草・5月
曇りや雨の日は閉じる。 木漏れ日を受けて、開いている。
 リンドウは雨の日や曇りの日は、花は閉じていて開きません。
フデリンドウも例外ではありませんが、閉じているときの方が筆の穂先ようで、筆竜胆の和名にピッタリです。  



タグ:リンドウ科 フデリンドウ

04 ← 2012/05 → 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”