元始、シダは大木であった。

2011.03.24 11:10| 草の論理 人の屁理屈
ウラジロウラジロ 元始、シダは実に大木であった。今、シダは下草である。
 恐竜が地上を支配し闊歩していたとき、シダは大きな木であったそうです。ときどきテレビで当時の様子が再現?されますが、恐竜の周りにある植物は、花を咲かせる種子植物などではなく、シダ類の森です。恐竜が長い首を持っているのも、高い木の上の葉っぱを食べる必要があったからでしょう。
 人類の祖先の哺乳類は、ネズミぐらいの大きさで、恐竜の足元にも及ばない存在でした。今、ヒトが地球の支配者になって、恐竜は滅んでいます。しかし、シダ類の多くは種子植物の下草になったとはいえ、地球上のいたるところで繁殖しています。
02 ← 2011/03 → 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

記事の分類

最近の記事

検索

記事一覧

月別アーカイブ

メール

お名前 ↓
あなたのアドレス ↓
件名 ↓
本文 ↓

 

Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

車に乗るとき、降りるとき