突然消えた掲示板

2009.08.25 05:46|いろいろ
 花の写真を撮ったものの、名前のわからないときたいへん重宝な掲示板があります。私はそれらを「お気に入り」に登録していますが、その数10あまりです。
 その内3つの掲示板は毎日のように見ていましたが、中でもトップに置いていたのは「画像掲示板@植物園」でした。質問する利用者も多いし、回答する方々も何人かいて返信が早い。
 その掲示板が突然消えた。お気に入りをクリックすると「Object not found!」とつれない返事。最初は何かの不具合かと思っていましたが、1週間たっても10日たってもでない。

 管理人にメールでお聞きしたところ、閉鎖しました、他の掲示板を利用ください、とのこと。沢山の人が利用してきたのに残念なことです。
 それにしても長年この掲示板に蓄積されてきた植物の写真や質問・回答を突然廃棄してしまったことは驚きです。掲示板を取っ払えば、そこに貼り付けられた写真や質問やコメントなどが、一瞬にしてすべて無になる訳ですが・・・

コオロギラン、緑の点

2009.08.19 13:30|コオロギラン
 昨日近くの杉林へ行ったら、コオロギランが杉の落ち葉の間から顔を出していました。
 ほんとに小さなランでそれもまだ蕾らしきものが見える状態です。ただ杉の落ち葉は黒味がかっていますから、コオロギランの緑が意外と目に付きます。杉の落ち葉の間からコオロギランが覗く。まだボツボツ出始めた時期ですから、あまり歩き回るとこれから出てこようとしている花茎を踏み潰すことになります。ここの自生地では8月の下旬から9月の上旬にかけてが見ごろのようです。
 コオロギランは高知県では横倉山だけにある、といわれてきましたが、今はもっと多くの自生地が見つかっているようです。私の近くもその一つです。ここは一昔前は水田だったところですが、里人は杉の植林をしてここを出たのです。今は集落全体が消滅して、あたりには廃屋もあります。
 コオロギランは杉林がお好みのようで、必ず杉の落ち葉の間から出てきます。小さなか弱いコオロギランは広い葉っぱを押しのけて出てくる力はありませんが、杉の落ち葉ならどんなに厚く降り積もっても隙間ができますから、その間隙を縫って地表に姿を見せることができます。
 高知県にはかつては水田や畑であった杉林がコオロギランの楽園になっている例がいくつかあります。






やっと梅雨があけた

2009.08.05 06:44|いろいろ

我が家の裏庭の朝顔です。この向こうは水田が広がっていますから、花の正面は見ることができません。

梅雨がやっと明けてここ2・3日暑いがさわやかな日が続いています。今年の梅雨はほんとに長かったし、陽のさす時間がなかったという感じで、これじゃ稲作にも良くないだろうと心配でした。

遠路、友人がキバナノセッコクを撮りにくるということで下見をしてきましたが、まずまずの出来で一安心しました。

クロムヨウランは今年も花が開きません。ここ4年ぐらい観察してきましたが、一度も開いた花にお目にかかってない。今年は長雨で地面がたっぷり水分も含んだので、あるいはと期待しましたが、やはり蕾のままでポロポロと落ちています。お手上げ。
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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

車に乗るとき、降りるとき