ポッと、明かりが灯ったよう

2019.04.17 07:59|山野草・4月

2017/5/7 の記事を改めて掲載しました。

 
 ギンリョウソウは、ちょっと薄暗い山に入ると、良く見ることができる。 別名 ユウレイタケ (幽霊茸) というそうで、確かに、普通のギンリョウソウは透き通るような白さで藪に一人で入って出会うとドッキとする。
 しかし、品種のベニバナギンリョウソウ(と言ったっけ)は、趣が違う。 闇夜に明かりを灯したようで、ほんとに周りが明るくなったように感じる。 もちろん発光はしてないと思うが。




タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ

ベニバナギンリョウソウ ?

2019.04.16 06:57|山野草・7月

2017/7/13 の記事を改めて掲載しました。

この花は、ベニバナギンリョウソウかな?

左は普通ベニバナギンリョウソウといわれるもの

 
   この花は、ベニバナギンリョウソウかな?
 普通ベニバナギンリョウソウと呼ばれているものは、子房だけがピンクであるが、こちらは、花被を含め全体にピンク色をしている。
 また、ずんぐりしている。花も終盤の様だから、ギンリョウソウなら、もっと背丈が伸びているはずだと思う。
 撮ったのは、2010/7/10だが、普通のギンリョウソウにしては、花期が遅い。
 あった場所に毎年のように行っているが、その後はまったくお目にかかれない、残念。

 追記:2018/7/28
この場所へは、毎年行っているが、姿は見えない。




タグ:イチヤクソウ科 ベニバナギンリョウソウ ギンリョウソウ

青いギンリョウソウ

2019.04.15 08:00|山野草・4月

2017/4/20 の記事を改めて掲載しました。

昨年、撮ったもの。

 
 今年(2017)も、青いギンリョウソウが出ました、と友人のM.M.さんからお知らせがあった。  昨年は私も実物を見せてもらったが、場所は同じところだというから、毎年、 こんな青い色をしていることになる。
 上の写真は今年のもので、左の写真は昨年のもの。いずれもMMさんが提供してくださった。
 普通のギンリョウソウは透き通るような白さだが、これは白い色素が含まれているのではないそうだ。 その証拠に潰したら白い色は残らない。 無色透明の水を氷にして、かき氷にすると白く見える。泡立ても白く見える。その原理だそうだ。
 しかし、この青く見えるのは色素じゃなかろうか? 判らないが、面白い。





タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ 4月 5月

トサコバイモとアワコバイモと

2019.04.11 08:43|山野草・4月

 
 四国ではコバイモ類がトサコバイモアワコバイモとが従来から知られていました。
 高知県ではこの二つがありますが、 アワは、西洋の貴婦人がパラソルを開いたような、あるいは肩を張ったような姿です。
トサは、傘をたたんだような、すんなりとした姿です。
 最近はトクシマコバイモというのも名乗りでてきてややこしくなっています。 トクシマは、トサとアワとの自然交配雑種ということで中間的な形態をしているそうです。
 トサとアワとが一緒に生えている場所なら、起こるべくして起こった結果でしょうし、新しい種類のコバイモが四国に増えたということで嬉しくもあり、またややこしくもあり・・・
 私はこれがトクシマコバイモだ、確信できるものにはまだ出会っていませんが、来年の楽しみに残しておきましょう。
 ところで、徳島がアワとトクシマと二つの名を、高知県がトサをとり、愛媛のは名が残っていませんが、 愛媛県にはアワもトサもたくさんあるようです。




タグ:ユリ科 バイモ属 トサコバイモ アワコバイモ 4月

伊予にあっても、トサコバイモ

2019.04.08 07:42|山野草・4月

2017/4/4 の記事を改めて掲載しました。

 
 この日は、寒いこと。はるばる愛媛県までカタクリを見に行ったが、開花は全くなし。
 代わりにトサコバイモを撮ってきた。もちろん土佐の高知にもあるが、愛媛県にも徳島県にもある。香川のほうはどうだろう。
 トサコバイモの葉は、茶色をしたのと緑色をしたのと2種類ある。ここには、その2種類がまじりあって生えていた。




タグ:ユリ科 コバイモ属 トサコバイモ 4月

ユキワリイチゲ、開いていて

2019.04.05 09:41|山野草・4月

2017/4/6 の記事を改めて掲載しました。

 
 寒い、寒い。寒さの故か、時期がまだ早いのか、カタクリは、まだ、蕾も見えなかった。
 代わりに、ユキワリイチゲを写したが、曇って雨が降りそうになってきて、花弁が閉じ始めた。
 早く、早く、急かせながら撮った。だから、出来栄えがあまり良くなかった。ゴメン。




タグ:キンポウゲ科 イチリンソウ属 ユキワリイチゲ

ムサシアブミとユキモチソウ

2019.04.04 11:36|山野草・4月

2015/4/14 の記事を再度掲載しました。

ムサシアブミ ユキモチソウ  ムサシアブミとユキモチソウ。どちらもサトイモ科テンナンショウ属です。
 近くの山へ入ると、どちらも簡単に見れえます。
 しかし、人気のあるのは、断然ユキモチソウでしょう。
 ユキモチソウは、道の駅などでも良く売られていますが、ムサシアブミが売られているのはあまり見かけません。
 ムサシアブミはちょっとゴツイ感じですし、実際大きすぎて、店先に並べるには適さないかもしれません。
 ユキモチソウは、これに比べてずっと小さく、花も愛らしいですね。







カウンター

タグ:サトイモ科 テンナンショウ属 ユキモチソウ ムサシアブミ

仲良し、 シロバナタンポポとセイヨウタンポポ 

2019.01.05 09:30|山野草・1月

2013/1/14 の記事を改めて掲載しました。

左がシロバナタンポポ、右がセイヨウタンポポ 左がシロバナタンポポ、右がセイヨウタンポポ  この冬の寒さでも、南国高知では、散歩中に何か花が咲いているのを見ることができます。
 今日は、ビニールハウスの側に、在来種のシロバナタンポポと、ヨーロッパ原産の帰化植物セイヨウタンポポが、仲良く隣り合わせで、花を咲かせていました。
 手許の図鑑春の野草 (山溪フィールドブックス)を見ると、 花期は、シロバナタンポポが「3~5月」、セイヨウタンポポが「3~9月」となっています。しかし、シロバナタンポポは、このあたりでは、昨年からボツボツ花が見られます。春が盛りで、この時期には セイヨウタンポポを圧倒するような勢いです。夏に入ると、急に白い花は見られなくなり、セイヨウタンポポの濃い黄色一色になります。
 セイヨウタンポポは、ほとんど年中、どこかでは花を見ることができます。真冬の寒い時に、花を咲かせて、実を付けるのは、ミツバチなどが受粉を伝う必要がない、ということらしい。
 ヨーロッパから来た外来種の セイヨウタンポポが威張っているように 見えますが、といって、在来種のシロバナタンポポを追っ払うようなことはしていない、と思います。春の一時期には、シロバナタンポポがセイヨウタンポポを圧倒している風景も見られます。

タグ:キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ セイヨウタンポポ

シロバナタンポポ、はやばやと

2018.12.12 09:59|山野草・12月

2017/12/22 の記事を改めて掲載しました。

 
 近くの農道を歩ていたら、シロバナタンポポが花を咲かせていた。 もうタネを付けているのも、とっくにタネを飛ばしてしまった株もある。
 今日は冬至で、一年で一番、日の短いときだし、 春の花だと思っていたシロバナタンポポがこんなにも早く咲くものか、とビックリした。




シモバシラに霜柱

2018.12.11 09:03|山野草・12月

2013/12/21 の記事を改めて掲載しました。

 今朝庭に出たら、車のフロントガラスが霜で真っ白。
 そこで思い出して、シモバシラ(シソ科)に霜柱が付いているかも、と思って出かけました。歩いても5分ぐらいで行きつける所、ちょっと前、飼い犬が元気だったころは、毎日のように散歩していた所です。
 付いていました!
 
 ここには、 シモバシラ のほかに、秋には、 キバナアキギリヒヨドリバナ も咲きます。
 そして、 ヨツバハギ が夏から秋遅くまで咲きます。ヨツバハギは、高知県では60年ぶりに見つかったことで、地元新聞が取材にきて、ニュースになりました。  

タグ:シソ科 シモバシラ

03 ← 2019/04 → 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

記事の分類

検索

記事一覧

月別アーカイブ

リンク
















Author: hisa
“ 天気予報 ”


-天気予報コム- -FC2-

“ amazon ”