川上様の秋祭り

2014.11.04 08:10|お宮お堂

 昨日は、川上様の秋祭りでした。
 毎年、文化の日に行われますが、もともとは、そうではありませんでした。
 青年や子供が休日でないと参加できないので、文化の日に合わせたのです。

 数十年まえは、祭りの日は学校も役場も銀行もすべて休みでした。ですから、秋祭りは〇月〇日という風に決まっていて、それが日曜日でなくても、また、国の定めた休祭日でなくても差し支えがなかったのです。

 昔は、それぞれの家では沢山のご馳走をつくって、大人たちはお酒を飲んでいました。
 隣近所交流したり、遠くの親戚からも来たりで、それは、大騒ぎでした。
 今ではお祭りだからといって特別の料理をつくることもないようです。普段以上に通りは静かです。

川上様の浦安の舞

2013.11.04 05:09|お宮お堂
 昨日11月3日は、川上様(かわかみさま)の秋のお祭りでした。正式には 大川上美良布神社 で、まだその上に「正一位」という最高位の位がついているようですが、大人も子供も「かわかみさま」と呼んでいました。 御旅所で奉納する浦安の舞
 行くのが遅れて、御神輿は本殿を出て、御旅所に向かったあとでした。写真は、御旅所で奉納する浦安の舞です。
 ずっと昔は、秋の神祭には、家々ではご馳走を作って「おきゃく」とやっていました。酔っぱらった男たちがあちこちの家を飲み歩いて、騒々しかった。
 今は、どこの家もそんなことはしません。家も通りも静まり返っています。

 ウィキペディアによると、浦安の舞とは、
1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞である、
ということです。

川上様の夏祭り

2013.07.29 12:07|お宮お堂

 土曜日の晩は、川上様の夏祭りでした。「かわかみさま」といってもご存じないですよね。
 「正一位大川上美良布神社」という位の高い神社だそうですが、子供のころから(大人になっても)、かわかみさま、かわかみさまと親しく呼んでいました。

 このお宮の祭りは、夏祭りと秋の祭りがあって、今は、休祭日に合わせて行っています。
 が、昔は夏と秋の祭日が決まっていました。国の決めた休日とか、ウイークデイとかは関係なかった。
 昔は、川上様の祭日はその日が月曜日であろうが、火曜日であろうが、学校も休み、役場も銀行も休み。農家も休み・・・というよりは、農家の比較的忙しくない時に合わせていたのでしょう。
 全国統一の休みのほかに、町村ごとの休日があった。そんな時代もあったね。
 余談ですが、農繁期には小中学校も休みで、子供は家の仕事(農業)を手伝っていた。今なら、児童虐待になるでしょう。
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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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