白いフデリンドウ もっとお見せします。

2017.04.25 13:31|山野草・4月
昨年までに撮ってあった、白いフデリンドウをお見せします。 奥山でもうすぐ開花すると思います。
普通のフデリンドウが里山など暖かい場所に多いので、 開花も少し早いようです。

 





タグ:リンドウ科 リンドウ属 フデリンドウ 4月

白いフデリンドウも

2017.04.24 18:49|山野草・4月

 
フデリンドウには、紫の花を咲かす(写真上)のと、白い花を咲かす(写真左)のがあります。
綺麗な紫色の花を咲かすのは人里に近い、日当たりの良い野原にあるようで、花はハルリンドウに似ています。私は紫色のフデリンドウをハルリンドウだと思っていました。
白い(真っ白ではなくくすんだような)フデリンドウは、奥山の谷沿いの落葉樹の林床に生えています。春先はやわらかい陽が差し込みますが、若葉が茂ると少し暗いような場所に多く、花も紫のフデリンドウより更に小さいようです。
単に、花の色違いだけじゃないように感じますが、別種とか、変種とかの学名も付いてないようです。




タグ:リンドウ科 リンドウ属 フデリンドウ 4月 5月

青いギンリョウソウが今年もでた。

2017.04.20 07:32|山野草・4月

昨年、撮ったもの。

 
 今年も、青いギンリョウソウが出ました、と友人のM.M.さんからお知らせがあった。  昨年は私も実物を見せてもらったが、場所は同じところだというから、毎年、 こんな青い色をしていることになる。
 上の写真は今年のもので、左の写真は昨年のもの。いずれもMMさんが提供してくださった。
 普通のギンリョウソウは透き通るような白さだが、これは白い色素が含まれているのではないそうだ。 その証拠に潰したら白い色は残らない。 無色透明の水を氷にして、かき氷にすると白く見える。泡立ても白く見える。その原理だそうだ。
 しかし、この青く見えるのは色素じゃなかろうか? 判らないが、面白い。





タグ:イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属 ギンリョウソウ 4月 5月

ムサシアブミとユキモチソウ

2017.04.14 08:44|山野草・4月

2015/4/14 の記事を再度掲載しました。

ムサシアブミ ユキモチソウ  ムサシアブミとユキモチソウ。どちらもサトイモ科テンナンショウ属です。
 近くの山へ入ると、どちらも簡単に見れえます。
 しかし、人気のあるのは、断然ユキモチソウでしょう。
 ユキモチソウは、道の駅などでも良く売られていますが、ムサシアブミが売られているのはあまり見かけません。
 ムサシアブミはちょっとゴツイ感じですし、実際大きすぎて、店先に並べるには適さないかもしれません。
 ユキモチソウは、これに比べてずっと小さく、花も愛らしいですね。







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タグ:サトイモ科 テンナンショウ属 ユキモチソウ ムサシアブミ 4月 5月

サクラさん、いつ有名になったの

2017.04.11 07:55|山野草・4月

 
 すぐ近くに、気になっているサクラがあったので、見に行った。
 車で5分もありば行きつく。車道のわきに車を止めて、すぐ撮れる。便利なことこの上もない。
 だから、毎年のように見てきた。 ところが、今年行ったら、カメラマンが4人カメラを構えて立っていた。
 いつの間に有名になったのだ。車道の擁壁に「一本桜」という、真新しい標識も付いている。
 サクラ自体は何の変哲もないサクラだが、この地形が面白い。 周囲が田圃で、中央が小山になっていて、その真ん中にサクラが立っている。まだ、そんなに古木とも思われない。

 昔はタヤクというのがあった。春、田植えをする前に、水路の補修を農家全員、大人はもちろん、子供までやった。
 その際、赤土が必要だ。おそらく、想像だが、この小山の縁を削り取って、ここから赤土を運んだのだろう。 そうすると、年々、小山は小さくなり、周りの田圃は広くなる。
 ところが、今では、水路はセメントでできているから、毎年、修理する必要はないし、要るならセメントと砂であって、 赤土は必要ない。
 中央の小山と周りの田圃は、ある年から変化するのをやめて、今の形に固定した。 近くの古老の尋ねれば、教ええもらえるだろうが・・・









タグ:バラ科 4月 サクラ 有瀬

トサコバイモとアワコバイモと

2017.04.07 05:21|山野草・4月

 
 四国ではコバイモ類がトサコバイモアワコバイモとが従来から知られていました。
 高知県ではこの二つがありますが、 アワは、西洋の貴婦人がパラソルを開いたような、あるいは肩を張ったような姿です。
トサは、傘をたたんだような、すんなりとした姿です。
 最近はトクシマコバイモというのも名乗りでてきてややこしくなっています。 トクシマは、トサとアワとの自然交配雑種ということで中間的な形態をしているそうです。
 トサとアワとが一緒に生えている場所なら、起こるべくして起こった結果でしょうし、新しい種類のコバイモが四国に増えたということで嬉しくもあり、またややこしくもあり・・・
 私はこれがトクシマコバイモだ、確信できるものにはまだ出会っていませんが、来年の楽しみに残しておきましょう。
 ところで、徳島がアワとトクシマと二つの名を、高知県がトサをとり、愛媛のは名が残っていませんが、 愛媛県にはアワもトサもたくさんあるようです。




タグ:ユリ科 バイモ属 トサコバイモ アワコバイモ 4月

ユキワリイチゲ、開いていて

2017.04.06 13:57|山野草・4月

 
 寒い、寒い。寒さの故か、時期がまだ早いのか、カタクリは、まだ、蕾も見えなかった。
 代わりに、ユキワリイチゲを写したが、曇って雨が降りそうになってきて、花弁が閉じ始めた。
 早く、早く、急かせながら撮った。だから、出来栄えがあまり良くなかった。ゴメン。









タグ:キンポウゲ科 イチリンソウ属 ユキワリイチゲ 4月

シロバナタンポポとセイヨウタンポポ

2017.04.05 17:51|山野草・4月

2015/3/27 の記事を改めて掲載しました。

 この狭い畑には、毎年二種類のタンポポが咲きます。それは、シロバナタンポポとセイヨウタンポポです。
 早春にはシロバナタンポポがたくさん咲いていて、セイヨウタンポポの黄色い花は数が少なく、やや遠慮がちのように見えます。
 セイヨウタンポポはほとんっど年中どこかで花を付けていますが、寒い時期には花茎が短く花は周囲の草に埋もれているようです。
 四月に入ると形勢は逆転して、シロバナタンポポは姿を消してしまい、セイヨウタンポポの黄色一色になってしまいます。

タグ:キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ セイヨウタンポポ 4月

伊予にあっても、トサコバイモ

2017.04.04 09:44|山野草・4月

 
 この日は、寒いこと。はるばる愛媛県までカタクリを見に行ったが、開花は全くなし。
 代わりにトサコバイモを撮ってきた。もちろん土佐の高知にもあるが、愛媛県にも徳島県にもある。香川のほうはどうだろう。
 トサコバイモの葉は、茶色をしたのと緑色をしたのと2種類ある。ここには、その2種類がまじりあって生えていた。




タグ:ユリ科 コバイモ属 トサコバイモ 4月

ユキモチソウ わが雑草園でも咲いている

2016.04.28 07:26|山野草・4月

2014/4/28 の記事を再度掲載しました。

 ユキモチソウは可愛らしくて、テンナンショウの仲間のうちでも特に人気があるようです。
 高知県では、そんなに珍しい植物ではなく、そこらの山道を歩いていると良く見かけます。と、言ったら県外の人から羨ましがられます。
 そのユキモチソウが我が家の裏庭または野草園あるいは雑草園で咲いています。
 ユキモチソウは、小さい株は雄花を咲かせ、大きく充実した株になると雌花を咲かせる。そして、実を付けて養分を使い果たした次の年には雄花を咲かせる。という具合に、年々性転換をするそうです。
 この手前の大きな株は雌花で、あとの三つの株は雄花かな、と思います。



        

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タグ:サトイモ科 テンアンショウ属 ユキモチソウ 庭の千草

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