カヤラン、ゴマ粒ほどの蕾

2017.03.13 09:43|カヤラン
今は、ゴマ粒ほどの蕾だが・・・

4月になれば、満開

 
 庭のキンモクセイで、カヤランが蕾を付けている。
 4月半ばになると、濃い黄色の花を咲かす(写真左)のだが、今は、ゴマ粒ほども、あるかないか、よくよく見ないを判らない。
 この蕾は、昨年の秋には、もう、できている。その時から冬を越して今まで、ほとんど大きさが変わらない。
 もしかしたら、寒さにやられてダメになったのじゃないかと心配するかもしれないが、毎年こうだから、4月半ばには必ず綺麗に咲くはずだ。

 昨年の果実が長く垂れ下がっている。タネはほとんど飛ばして、少ししか残っていない。 普通のランは、6か所が割れるのだが、カヤランの果実は、長くて、一か所が縦に裂ける。









タグ:3月

カヤラン もう蕾をつけている

2016.12.27 09:55|カヤラン

2015/12/25 の記事を改めて掲載しました。

もう蕾が見える。

春、花を咲かす。

 
 カヤランがもう蕾を付けている。
 2本の花茎がぶら下がっていて、よくよく見ると蕾がジグザグに付いている。
 4本の棒のようなものが見えるが、これは果実。ふつうランの果実はラグビーのボールみたいな形をしているが、これはちょっと変わっている。
 カヤランが花を咲かせるのは、春四月である。しかし、花芽は晩秋には出来ていて、蕾のまま寒い冬を越す。そして、春を迎えて暖かくなると開いて、黄色い可憐な花を咲かす。




カヤランが棒のような実をつけた

2016.05.27 05:06|カヤラン

2015/5/26 の記事を再度掲載しました。

満開の時の姿。2015/4/9撮影

        
 庭のクロガネモチの枝にぶら下がっているカヤランが、今、沢山の果実を付けている。
 ラン科の果実は、ラグビーのボールのような形をしたものが多いが、カヤランは細長くて棒のようだ。
 タネを撒くのは来年の春4月になる。開花時期と同時になる。一年近くもじっくりタネを熟成させているのだろうか。
        
 左下の写真は、4月9日に撮った同じカヤランが、満開の花を咲かせている姿だ。
 それに比べて今の姿は地味で、多くの人がカメラを向けることもない。
 花が綺麗なのは受粉を助ける昆虫類を惹きつけるためだ。
 しかし、ほとんどのランは、タネが小さくて沢山あって、風にのせて遠くへ飛ばす戦術をとる。だから何も魅力的な色をつくる必要はない。


 

カヤラン、庭木を飾る

2016.04.09 07:45|カヤラン
2016/4/8、クロガネモチで咲く

2016/4/8、キンモクセイで咲く

 
 カヤランが、今年も庭木で咲き始めた。
 山へ行ったら、必ず(ちょっと大袈裟か?)落ちているから、拾ってきて庭木にくっ付けておくと活着する。 たったく世話はいらない。
 わが家の庭木には、たいていこのランが付いている。クロガネモチ、キンモクセイ、ビャクシン、モッコク、サンゴジュ、ウバメガシなど。
 小さくて可愛らしい花だが、一つ残念なのは、楽しめる期間が短いことか。



カヤランも、いま、種まき

2016.03.07 14:06|カヤラン
左=2003/4/16、  右=2016/3/3 左=2003/4/16、  右=2016/3/3  カヤランも、いま、種まきの最中である。
 側の花茎には、小さな蕾がついているが、開花は4月の後半を待たないといけない。
 4月の開花のときに、タネを撒いていたこともある。前年に咲いた花の実が、今年の開花時期になって、種まきをするのだから、ゆっくりしている。

カヤランが クロガネモチの枝で満開

2015.04.09 18:18|カヤラン


 庭木のクロガネモチの枝にぶら下がったカヤランが見事に、満開です。

 山道で拾った小さな株を、枝に括り付けて10年ほどになると思います。
 特に世話をするわけではありません。乾燥にも強く、冬の寒さにも負けません。毎年、咲いてくれますが、今年は特に華やかな感じです。
 自然界では、人に採られたり、大きくなる前に落下したりで、このような大株になることは珍しいようです。

カヤラン、庭木で復活しました

2015.04.08 10:48|カヤラン

いま、庭木で花を咲けせている。



 3月16日、 カヤラン 蕾をつけて落ちていたという記事を載せました。

 それを拾ってきて、庭のモクセイの枝にくっ付けてありましたが、見事に花を咲かせてくれました。

 上の2枚は、さっき撮ったものです。下の写真は山で落ちていた時のものです。

3月15日、こんな姿で落ちていた。


カヤラン 蕾をつけて落ちていた

2015.03.16 09:43|カヤラン
 カヤランが蕾をつけて落ちていました。
 ここは近くの御在所山で、頂上に大きな神社があります。参道は、同時に頂上への登山道でもありますが、そこを歩いていると、よくこのカヤランの落ちているのを見つけます。
 いまどき落ちているのは大抵が蕾をつけているのですが、落ちてしまっては花を咲かすことはできません。このまままだと腐ってしまします。
 拾ってきた庭木にくっ付けたのですが、もう少しすれば花を咲かせてくれるでしょう。




カヤラン ちっちゃな子供ができたが

2014.07.15 11:10|カヤラン
 庭の金木犀についているカヤランが小さな子供を産んだ。左上が親株で、右下に小さなのが見えるのが子株です。
カヤランはあちらこちらの庭木についていて、毎年花を咲かせ、実をつけ、タネを撒き散らしていいます。しかし、タネが発芽して成長しているのは初めて。
 花を咲かせるのは、まだまだ先のことになりそう。2年先か、3年先か。

カヤラン クロガネモチの枝で咲く

2014.04.11 08:10|カヤラン
 朝刊をとりに庭にでて、ふと気づいたら、クロガネモチの枝にベニカヤランが満開の花をつけて、ぶら下がっていました。
 先日の ベニカヤラン は、目立たない、地味な花ですが、カヤランは黄色い花をたくさんつけて、見ごたえがあります。

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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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