ヨウラクランが柿の木で満開

2017.05.12 13:05|ヨウラクラン属

2016/5/12 の記事を改めて掲載しました。

 
 田圃の側の柿の木でヨウラクランが満開になっていた。
 家から200mとは離れていないから、時々観察していたが、今日あたりピークじゃないかな、と思う。
 毎年、たくさんの花を付けてきたが、あまりにも大株になってしまって、台風でも来れば、下半分は落ちてしまうのじゃなかろうか。
 ここには、柿の木が数本あって、その一つにフウランが沢山付いていた。開花を楽しみにしていたが、数年前に全部なくなってしまった。
 柿の木には、良くランが付いている。庭木の場合は、人が付けたのもあろうかと思うが、ここは田圃の側だから、タネが風に乗って運ばれて発芽して成長したものに違いない。



タグ:5月

ヨウラクラン、今年は満足した

2016.05.30 05:55|ヨウラクラン属

 
 ヨウラクランを今年はこじゃんと見た。花は小さいがこれだけの花数を見ると、圧倒される感じがする。
 近く柿の木に付いているのは、毎年見ているが、今年も沢山の花を咲かせた。
 そこから少し離れた墓地に植えられたビャクシンに付いているのは、今年、発見した。いつも側を歩いているのに気づかなかったのは、足元のような低い位置にあったからだろう。
 あと2か所は、友人に案内してもらった。ひとつは、梅の木の古木を覆うように付いていた。もう一つ植栽のアセビには、どこからかタネが飛んできて発芽したものだろうが、何十年も経つうちに繁殖してものか、被写体を選ぶのに悩むほどだった。

 これだけ沢山の花を咲かせているのに、一つひとつの花の姿形はすべて同じで、きちっとしている。手抜きした、いい加減な造りのものは一つもない。



 



ヨウラクラン、 庭のビャクシンで咲く

2016.05.09 07:45|ヨウラクラン属

2015/5/9 の記事を再度掲載しました。

 ヨウラクランが庭の木のビャクシン枝にぶら下がって、咲いています。
 同じ枝の、右側に見えているのは、花の終わったベニカヤランです。こちらは、4月10日の「ベニカヤラン、ビャクシンで咲く」の記事で紹介しました。

 ヨウラクランの花の小さいこと、小さいこと、世界一小さいランの花だ、といった人がいますが、世界一はともかく、日本一小さいかもしれませんね。手元の二つの図鑑をみると、どちらも「径約 1 mm」と書かれています。
 今日は、風も吹かず、三脚を据えて、じっくり撮りましたので、ピントのほうも、まあまあだと思います。

 

ああああああ ああ


ヨウラクラン 花序が面白い

2014.11.21 19:14|ヨウラクラン属

 ヨウラクランの花は小さいが、一本の花茎にたくさんの花をつけます。
 沢山の花をつけるには、きちっと一定の決まりに従って秩序正しく並べることが大切ことのように思えます。
 こうしてみると、一つひとつの花の美しさとは別に、花序全体の美しさが生まれます。

ヨウラクラン 拾う

2014.06.09 08:36|ヨウラクラン属

 先日、山頂にある神社への参道脇で、いろいろの着生ランを拾った話をしました。
 そのときは、ベニカヤランを紹介しましたが、今日はヨウラクランです。
 20近い花茎が見える大株ですが、花は全部落ちている? 標高が800mの所ですから、あるいは、蕾のままで落ちてしまったか?
 いずれにしても、地面に落ちた着生ランは、この夏の間に腐ってしまいます。
 台風のあとなら、スギの枝が落ちて、それにくっ付いているのは良く見かけます。しかし、2日ほど梅雨が続いたとはいえ強い風は吹いていません。木の枝もほとんど落ちていない。それなのに、いろいろな着生ランが落ちていて拾ったのは初めての経験でした。

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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

車に乗るとき、降りるとき