キバナノセッコク セメントの擁壁で咲く

2017.07.19 17:31|セッコク属

2016/7/19 の記事を改めて掲載しました。

 
 キバナのセッコクが道路脇の、セメントの擁壁で咲いていた。
 近くの高い樹の上に、着生していて、そこからタネが飛んできて、ここで発芽して、花が咲くまでに成長したと推測する。
 セメントの壁も、年月が経つと、苔むして、キバナノセッコクの良い住処になるらしい。これまでも所々で見てきたが、花を咲かせているのは、初めて見た。
 大きくなる前に、むしり取っていく者もいるが、どうぞ、無事に、これからも毎年花を咲かせておくれ。



タグ:7月 キバナノセッコク

キバナノセッコクが、民家のブロック塀で繁殖

2017.07.13 05:52|セッコク属

2015/7/17 の記事を改めて掲載しました。

 
 キバナノセッコクは、絶滅危惧種に入っている。近くの山の木についていたのが、採られてなくなったし、絶滅の危惧は高まっているかもしれない。
 が、町内の民家の柿の木でキバナノセッコクが満開の花を咲かせていた。
 その下のブロック塀でも、立派な株が見られた。
 柿の木のは、家人がくっつけたものかもしれない。しかし、ブロック塀のは、タネが落ちて、そこで発芽し、成長して、花を咲かせていることは間違いない。
 その横でも、小さな株が3つ4つ育っている。




タグ:7月 キバナノセッコク

キバナノセッコクが サンゴジュで花盛り

2017.07.11 09:07|セッコク属

2015/7/9 の記事を改めて掲載しました。

 
 わが家の庭の一辺は、サンゴジュの生垣であるが、その一本でキバナノセッコクが、今、盛りを迎えている。
 もう一週間以上前から満開だったから、ピークを過ぎているといわれるかも知れないが、このころが黄色みが強くでて、キバナノセッコクに相応しい色になる。
 このキバナノセッコクは、今世紀の初めごろ、我が家に来た。それは、フラスコ苗というもので、小さな瓶の中の寒天培地に100株近くも入っていたように思う。
 庭木に残っているものは数株だけだが、その内の一株はご覧のように立派になって、たくさんの花を付けている。


 
5月に出版された日本のラン①低山・低地編キバナノセッコク Dendrobium catenatum Lindl. のページに次のように書かれている。
日本では高知県産の標本に基づき牧野富太郎が命名した D. tosaense Makino が学名として定着していたが、上記よりも古い学名がキバナノセッコクと同一の植物であることがわかったため、正式名が変更された。

タグ:7月 キバナノセッコク

キバナノセッコク 無事に大きくなってほしい

2017.01.07 17:46|セッコク属

2014/1/6 の記事を改めて掲載しました。

 近くの渓谷の側のセメントの擁壁に、二つの キバナノセッコク が付いていました。
 ほとんど毎年のように、ここを訪れるのですが、3年ほど前にきたとき、だいぶ大きくなった株がなくなっていて、がっかりしました。もう2・3年もすれば花を咲かせることができたろうに。
 この二つの小さな株は、その後で誕生したものでしょう。側に大きな木がたくさんありますから、どこかにキバナノセッコクの親株が着生していて、その親株からまかれたタネがこの擁壁に付着して、発芽したことは間違いないでしょう。
 が、大木の高い枝を仰ぎ見ても、私の視力では見つけることができません。
 このランは、セメントの擁壁が好きなようです。あちこちの道路わきの擁壁で発見することは、時々あります。しかし、少し大きな株になると、車窓からでも見つけることができますから、採られてしまいます。残念です。




 

庭のセッコク 盛りを過ぎていた

2015.05.07 07:34|セッコク属

 庭のモッコクの木に吊るしてあるセッコクが、いつの間にやら盛りを過ぎていました。
 野山の花々を追っかけて写真を撮っているうちに、いつでも撮れると思っているうちに。ゴメン。
 このセッコクは神社の森に落ちているのを拾ってきて吊るしておいた。もう15年は経っているはずです。ただただ、吊るしてあるだけ、まったく世話をしていません。
 しかし、これが良いのかもしれません。鉢植えにしたものは、とうの昔に消えてしまいました。


キバナノセッコク 柿の木に咲く

2013.07.16 06:36|セッコク属
 陽が西に傾いて、暑さが和らいだころ、自転車を漕いで出かけます。日中はクーラーの入った部屋に籠る時間が多いのですが、 糖尿病持ちの私としては少しでも体を動かさないと、健康に良くない。
 自転車を漕ぎながら、あちらこちらと視線を走らせて、獲物?を探します。
 昨日の成果はこれ、キバナノセッコクです。このランは良く柿の木についていることが多い。ほかにも数か所、人家の傍の木にあるのを見つけてありますが、新たな個所が追加できました。
 人がくっつけたのもあるでしょうし、近くの山手から、または、栽培品からタネが飛んできて発芽したのもあるでしょう。
 しかし、私は学者ではありませんから、出生は問いません。これは立派な野生の姿です。
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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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