イヨトンボ 土佐に生えても 伊予トンボ

2016.08.27 07:31|ミズトンボ属

2015/9/7 の記事を改めて掲載しました。

 
 最初にイヨトンボを見たのは、10年ほど前のこと。
イヨトンボ 土佐に生えても 伊予トンボの一句がきっかけあった。 これは素朴堂草流舎(高知県いの町)に載っているが、「イヨトンボ」で検索して、ここにヒットして・・・。
 和名イヨトンボは、愛媛県で最初に発見されたことに因んで、牧野富太郎が名づけたそうである(日本のランハンドブック (1) 低地・低山編 )。
 しかし、学名Habenaria iyoensis (Ohwi) Ohwii のほうには牧野富太郎の名は出てこないが、なぜだろう。
 イヨトンボは、本家の愛媛県では、「近年の確認記録がなく県内における現状は不明である」という現状であるらしい。
 高知県植物誌(2009年発行)では、7カ所の自生地が記録されているから、本家よりも分家のほうが繁盛している。







イヨトンボ 土佐に生えても伊予トンボ

2014.09.06 08:04|ミズトンボ属


 ここで初めてイヨトンボに出会ったのは、もう10年ぐらい前のことです。
 「イヨトンボ 土佐に生えても伊予トンボ」の一句が載っているホームページも当時のまま残っていますが、イヨトンボも消滅することなく無事に毎年花を咲かせているのは嬉しい限りです。

 この名前の由来は、伊予(愛媛県)で最初に見つかったことにあるのですが、 本家の愛媛県には今はないとかで、はるばるここ土佐の高知まで見に来られる方々もいるとか。

 この仲間(ミズトンボ属)には、 サギソウダイサギソウミズトンボムカゴトンボなど ありますが、唇弁の形が面白い。
 誰か有名人に、こんな口髭の男がいませんでしたっけ?

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Author: hisa
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