アンパンマン対バイキンマン こうれい橋上のたたかい

2017.01.04 19:31|アンパンマンの町

2014/1/4 の記事を改めて掲載しました。

アンパンマンもやられることがあるのだ。 強いぞ、アンパンマン!

   香北町はアンパンマンの町です。
 アンパンマン生みの親、やなせたかしさんの故郷であり、アンパンマンミュージアムが最初につくられた町だから。
 香北町は物部川流域にできた町で、川によって大きく南北に分かれています。
 この川にかかった橋はいくつもありますが、もっとも西にあるのが、香麗橋(こうれいばし)です。
 アンパンマンを中心に、いろいろなキャラクターが登場しますが、いちばん面白いのは、 アンパンマンをやっつけて、飛び上がって喜んでいるバイキンマン。
 やなせ先生は、アンパンマンを正義の味方スーパーマンと、英雄にはしていないようです。











やなせたかし記念館 開館20周年

2016.07.23 13:45|アンパンマンの町
やなせたかし記念館前の広場

朴ノ木公園のお墓

 
 7月21日、やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)が開館20周年を迎えた。
 この町(高知県香美市香北町)は、アンパンマンの生みの親であるやなせたかしの生まれたところである。
 いまでは、アンパンマンミュージアムは全国で5か所あるそうだが、ここは一号館である。
 また、お墓も同町内の朴ノ木公園にあって、記念館から車で5分もあれば行ける。お墓であると同時に、子供の遊び場所でもある。




     やなせたかし著作集






やなせたかしさん追悼式 と 納骨式

2014.04.20 14:16|アンパンマンの町

高知新聞より 4月19日、高知市で、アンパンマン生みの親やなせたかしさんの追悼式が行われました。

2014/4/20撮影  同日、朴ノ木公園で納骨式が行われました。今日(20日)から公開されています。
 公園は、アンパンマンミュージアムから車で5分程度の距離にあります。 2014/4/20撮影 2014/4/20撮影







やなせたかし生家跡地公園がだいぶ出来ました

2014.02.22 07:36|アンパンマンの町

 香北町(高知県香美市)の朴ノ木(ほうのき)という集落に、やなせたかし生家跡地公園ができつつあります。
 昨年10月に亡くなられた やなせたかしさんは、ここで生まれました。やはり生まれたところ、先祖の眠る場所が安らぐのでしょう、ここが墓地となるようです。


 アンパンマンとバイキンマンの像が建っていて、
その間に、先生ご自身が書かれた碑文が置かれています。



 この碑文の下に、やなせたかしさんは眠ることとなるでしょう。



 ホウノキの詩碑。 お墓の南側に、対面するように置かれています。
 この歌碑は、アンパンミュージアム別館で見たことがあります。ここに移されたものと思います。



 アンパンマンのマーチの詩碑。 お墓の南側に、に対面するように置かれています。





やなせたかし生家跡地公園ができつつあります

2014.02.12 05:30|アンパンマンの町

先生の生まれた朴ノ木集落 整備中の生家跡地公園 アンパンマンミュージアム別館前に置かれていた「ホウノキ」の歌碑


 朴ノ木(ほうのき)集落は、昨年亡くなられた やなせたかし先生の生まれ故郷です。
 詳しくは、高知県香美市香北町朴ノ木。もとは、「高知県香美郡在所村朴ノ木」ですが、何回かの町村合併のすえ、現在の地名になっています。

 その朴ノ木の、生家跡地に公園が造成されています。今は、青いシートで包まれていますが、完成したらアンパンの像などが姿を現すことでしょう。

 先生がつくった「ホオノキ」という歌があり、その歌碑は、アンパンミュージアム記念館別館の前におかれていました。

 しかし、今は、ここには見当たりません。
 おそらく、生家跡公園に移されたのではないか、と想像します。青いシートに包まれたものの、一つに、この歌碑があると思います。
 ホオノキの歌は、生まれ故郷の朴ノ木に置かれるのが、ふさわしいでしょう。




アンパンマンの町の保育園児たち

2014.02.08 19:24|アンパンマンの町
緞帳は、もちろんアンパンマン 緞帳は、もちろんアンパンマン

たんぽぽ組(3歳児)の劇「眠っちゃだめだよ かえるくん」 あひる組(2歳児)の劇「にんじんさん だいこんさん ごぼうさん」 さくら組(5歳児)の劇「浦島太郎」 3・4・5歳児合同で歌う「アンマンマンのマーチ」


 今日、孫が行っている保育園の「生活発表会」というのがありました。

 場所は香美市(高知県)美良布の保健福祉センター。ここはアンパンマンミュージアムのすぐそばで、日曜日なら、アンパンマン目当てにくる車で駐車場がいっぱいになります。

 孫が「おじちゃんもきてよ」というので、行きました。
 3歳児の孫たんぽぽ組が「手のひらを太陽に」を歌いましたが、やなせたかし作詞、いずみたく作詞です。

   最後に、3~5児全員が「アンパンンのマーチ」を合唱して終わりました。
 この歌を作詞した、またアンパンマンの生みの親の やなせたかしさんは、昨年亡くなりましたが、子供たちは元気いっぱいに歌いました。

 先生も、きっと喜ばれていることでしょう。







やなせ兎は、「たたかう武器はなにもない」

2013.12.12 12:11|アンパンマンの町

 朝刊(高知新聞)を見ていたら、「来春 やなせさん偲会」の見出しに目がいった。アンパンマンミュージアム振興財団、高知県、香美市、南国市、高知新聞社が共催して、10月に亡くなられた やなせたかし さんを偲会を来年の4月に行うとのことです。
 また、同時に納骨式も行われるそうです。
 ご本人は賑やかなことが好きで、「お別れの会は盛大に」とも言っておられたそうですから、それにふさわしい納骨式と偲会になることでしょう。

   アンパンマンミュージアムのすぐ近くにやなせたかし記念公園があります。公園といっても大きいものではありませんが、中央にご本人を模したやなせ兎の像が建っています。
 その台座のプレートにはやなせ兎の歌を見ることができます。

たたかう武器はなにもない
やなせ兎はよわいから
こころはいつもおびえがち
愛をたよりに生きるだけ
ウサギ ウサギ
ヤナセウサギ


 私はこの場所が、墓地になると聞いたように思っていましたが、新聞によると、もう少し離れた「朴ノ木(ほうのき)」という集落にできるこのことです。ここは生家があったところで、先祖のお墓も近くにあるそうですから、安らかにねむろことができるでしょう。
 もっとも、ここも公園になるそうですから、子供たちのはしゃぐ声で賑やかなことでしょう。  

アンパンマンの町

2013.11.28 11:51|アンパンマンの町

右下の隅に、アンパンマンの顔が見えます。 右下の隅に、アンパンマンの顔が見えます。

 高知県香美市香北町、私の住んでいる町はアンパンマンの町です。
 写真上は、香北町の中心部で一番賑やかな(?)ところですが、ご覧のとおりの田舎まちです。 高層ビルなどはありません。交通信号は確か2か所だけです。
 写真の右下の隅っこに、アンパンマンの顔が見えますが、ここがアンパンマンミュージアムのあるところで、 休祭日には、小さな子供を連れた若いカップルで賑わいます。
 駐車している車のプレートを見ると、県外車が多く混じっていて、アンパンマンの全国的な人気がうかがわれます。
 アンパンマンの生みの親である やなせたかし(柳瀬嵩)さんは、10月13日に亡くなりましたが、彼の故郷は、この香北町です。アンパンマンミュージアムから、車で5分もあれば行き着く、朴ノ木(ほうのき)という場所です。ここに彼のお墓もつくられるそうです。
 

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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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