チチコグサ(?)が庭をとおりすぎた

2016.05.07 06:31| 庭の千草

2016/5/16 の記事を再度掲載しました。

 庭にチチコグサがやってきた。チチコグサモドキのほうだろう、と言われればそうかも知れない。
 この草は我が家の庭では、これまであまり見たことがない。ハハコグサもだが。
 これに、似た名の草は、タチチチコグサ、ウスベニチチコグサ、ウラジロチチコグサ、エダウチチチコグサなどあるが、チチコグサ以外は帰化種である。
 これは、在来種のチチコグサかどうか、もう一度確認しようと、 日本帰化植物写真図鑑 をもって庭に降りたら、ぜんぶ消えていた。
 写真を撮ったのが、4・5日前なのに。はかなく全部消えていた。




ムラサキカタバミ 庭の入り口で

2016.05.05 06:28| 庭の千草

2014/5/3 の記事を再度掲載しました。

 ムラサキカタバミが庭の入り口で咲いています。
 淡い紅紫色の花弁は日本人好みだと思いますが、これは南アメリカ原産だそうでして、いわば帰化植物です。
 人家の側でも野原でも時々見かけますが、我が家へも訪れたわけです。

孫が育つと 雑草も育つ

2016.05.02 21:30| 庭の千草

2014/6/5 の記事を再度掲載しました。

 トウバナが、我が家の庭の千草に仲間入りしたのは何時ごろだろう。 庭の中央は避けて、周辺部に目立っています。
 もちろん、そこらあたりの野草を掘り取ってきて植えたわけではありませんので、わかりません。
 以前は、妻が除去すべき雑草のリストに入っていましたから、これほどには繁茂していませんでした。  それが、孫がひとり、ふたりとできて、その世話にも忙しくて、草取りどころではなくなった。お蔭でトウバナものびのびと育っています。




ユキモチソウ わが雑草園でも咲いている

2016.04.28 07:26| 庭の千草

2014/4/28 の記事を再度掲載しました。

 ユキモチソウは可愛らしくて、テンナンショウの仲間のうちでも特に人気があるようです。
 高知県では、そんなに珍しい植物ではなく、そこらの山道を歩いていると良く見かけます。と、言ったら県外の人から羨ましがられます。
 そのユキモチソウが我が家の裏庭または野草園あるいは雑草園で咲いています。
 ユキモチソウは、小さい株は雄花を咲かせ、大きく充実した株になると雌花を咲かせる。そして、実を付けて養分を使い果たした次の年には雄花を咲かせる。という具合に、年々性転換をするそうです。
 この手前の大きな株は雌花で、あとの三つの株は雄花かな、と思います。



        

カウンター

アカカタバミ  我が家の名花

2016.04.19 19:28| 庭の千草

2014/4/19 の記事を再度掲載しました。

 こんなにも愛らしい花があろうか! と、思うのです。
 庭には、私が「庭の千草」のカテゴリーに入れている草花がたくさんありますが、その中でも一番。もしこれが外国園芸種なら、買い求めて庭に植える人も多いはずです。
 我が家では、芝生の中のあちらこちらに生えたアカカタバミを、女房が雑草として根絶するべく頑張っていましたが、しぶとく生き残っていてくれます。







カウンター

タネツケバナ (庭の千草)

2016.04.13 18:34| 庭の千草

2014/4/13 の記事を再度掲載しました。

 タネツケバナといえば、近くの、田植え前の田んぼに、いっぱい生えています。
 我が家の東隣は、田んぼですから、もちろん庭にも生えていて、今は花と実と両方を付けています。




ツボスミレ -- 庭の千草 --

2016.04.07 13:28| 庭の千草

2013/4/10 の記事を再度掲載しました。

 我が家のタチツボスミレは、ちょっと貧弱です。女房に雑草扱いされて、いじめられているようです。
 野生のもの も紹介しておきます。
 山際の日陰のでは、大きな群落を作っています。小さな花ですからあまり目立ちませんが。道の側の石垣の下でも、結構元気で花を咲かせています。山道では周りの芝に混ざり合って生えています。

ヒゴスミレ 庭のあちらこちらで花盛り

2016.04.06 21:20| 庭の千草

2014/3/28 の記事を再度掲載しました。

 ここ数日ぐんと暖かくなって、庭の草花が咲き始めました。
 ヒゴスミレが、どのような経路で我が家に入り込み、拡がったかはわかりませんが、毎年20~30株もあって、長いこと楽しませてくれます。
 ヒゴスミレは高知県では、野生のものがあるとはいえ、非常に珍しいものです。
 庭で咲いているのは、おそらく原種のヒゴスミレではなく、購入した鉢植えの株からタネが散らばって拡がったものだろうと想像します。



タチツボスミレ 楓の根元に

2016.04.01 08:24| 庭の千草

2014/3/31 の記事を再度掲載しました。

 庭の、北西のすみに大きなカエデの木があって、その根元にタチツボスミレが花を咲かせています。
 地上茎は見えませんが、これから伸びてくるでしょう。そしたら、タチツボスミレらしくなるはずです。
 このスミレはあまり強い日差しは好まないから、前庭には見られない。こちらにはまた、別種のスミレが生えています。
 タチツボスミレは、ここらでは最もポピュラーな種類ですが、山手のほうに自生しています。蟻さんがタネを運ぶとしても、我が家の庭までは持ってこないでしょう。
 おそらく私の靴底についた、一粒の種がここで発芽したものと想像しています。



追記:(2016/4/1)
今朝見たら、スミレの花がひとつも見当たらない。楓が大きくなり過ぎて、隣家へ迷惑をかけるので切り倒した。 そのせいかも知れません。






オキナグサ、今年も咲いた

2016.03.25 17:55| 庭の千草

 
 オキナグサが今年も咲いた。ちょっとピークを過ぎて居て、タネができつつある。
 我が家に来たのは、4年ほどまえで、百一草園で購入した。それから毎年咲いて楽しませてくれる。
 タネで増えるというので、タネを鉢に撒いてみたが、一つも発芽しなかった。その代り、1mほど離れた場所に自然に小さな株が出来ていた。
 小さな株は、二つあるが、まだまだ子株。成長して、花を咲かせるんは、4・5年先のことだろう。



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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

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