柿が赤くなれば医者は青くなる?

2016.11.10 19:35|いろいろ

2015/11/13 の記事を改めて掲載しました。

 町内を自転車で廻っていると、柿がたくさん熟れている。今年も豊作とみえる。
 写真を撮っていると、家のご婦人が出てこられて、
「取っていきなさい」と仰る。毎年カラスが来て喰ってしまうそうである。
 昔は、子供が良く食べた。隣の家の柿まで取って、怒られたこともあった。
 大人にとっても大事な栄養源であったかもしれない。 柿が赤くなれば医者は青くなる、というのは、現在は通用しないようだ。




音もなく我より去りし物なれど 書きて偲びぬ明日と言う字を

2016.05.23 08:50|いろいろ

2014/9/10 の記事を再度掲載しました。
5月23日は木村久夫の命日(没後70年)です。

 戦犯として処刑された学徒兵木村久夫の歌碑が建てられています。
 場所は、猪野々の里(高知県香美市香北町)です。ここには吉井勇記念館があり、歌碑はここから少し離れた所です。

 もともとは、木村久夫が傾倒した吉井勇の歌碑の隣に建てられていましたが、勇の歌碑は記念館ができた際にそちらへ移設されました。







ミツバチさんも これから忙しくなりそう

2016.04.16 11:08|いろいろ

2014/4/16 の記事を再度掲載しました。

 「西日本タンポポ調査」が行われて、私の近くを自転車でまわっていたら、養蜂家の方が作業をしていました。
 話しかけてお邪魔をしてはいけないと思って、ただ見ていましたが、どうも、蜂蜜の収穫をしている様ではありません。
 蜜蜂が本格的に働き始めるのはこれからでしょうか。





NHK全国短歌大会から入選 12首

2016.02.06 19:32|いろいろ

 現代の歌人140 に載った歌は、わかりにくい、安立スハルと俵万智をのぞいては。
 こんなことを言ったばかりの時、テレビでNHK全国短歌大会の放送していた。
 入選した歌は、どれも私にも理解できるものばかりだった。おそらく選に漏れた作品もそうだろうと思う。
 面白いことに、選者12人のうち、一人をのぞいて、現代の歌人140に載っている歌人である。
 上に、入選した歌を12首載せた。下に選者の歌を現代の歌人140からとって載せた。(横書きにし、また改行してるのは私が勝手にしたこと、悪しからず)
 ど素人私などの感じとして、選者はやさしい、だれにもわかりやすい歌を選ぶが、ご自身は意外と難解な歌を詠まれるということである。
樹と人のさかひにまぎれむ森に入り   
   われはにんげんの飢渇に歩む      伊藤一彦

大空のミモザのごとく花火散り
   われの歓喜はまた闇に入る       梅内美華子

はがねなすソルジェツィンたまひびく
   カザルス幽明隔てて帰る        大島史洋

歳月はさぶしき乳を頒てども
   復た春は来ぬ花をかかげて       岡井隆

夕暮れの声にとりどりの重さあり
   わが独り笑ひゆるやかに沈む      栗木京子

ひとたばの芍薬が網だなにあり
    下なる人をふかくねむらす      小池光

青日傘さして白昼の苑にゐし女
   あやめとなりて出で来ず        小島ゆかり

小さき手をひらきて示す化石あり
   姿滅びぬ千年あわれ          三枝昻之

ウイスキーは割らずに呷れ人は抱け
   月光は八月の裸身のために       佐佐木幸綱

さびしさはわが詠まざれど
   空壜の口が鳴らせる風の音きく     篠弘

宇宙塵いくたび折れて届きたる
   春のひかりのなかの紫雲英田      玉井清弘

水の裏より蛍は光るいましばらくの家族として
   草の川岸をのぞく           永田和宏

ほぼついの抵抗体としてのこる
   吾れといふこの笑止なるもの      馬場あき子

おねがいねって渡されているこの鍵を
  わたしは失くしてしまう気がする     東直子


純信お馬の花皿鉢 いま、牧野植物園にて

2014.11.12 22:41|いろいろ

 今、牧野植物園では、五台山花絵巻 五ノ巻・秋 ~山のにぎわい花皿鉢~が展示去れています。
 写真は、純信お馬の花皿鉢です。  真ん中に、真っ赤なはりまや橋があって、その側に純信とお馬が相合傘で立っています。
 
 

かすむと、いつもの景色がちがってみえる

2014.03.26 17:44|いろいろ

 今日は、小雨の中、傘をさして、雨靴をはいて、いつものコースを歩いてみました。
 毎日のように見ている景色ですが、かすんでいると、なんか上等の景色になったみたいでした。

三宝山の古城 よみがえるか?

2014.02.26 19:29|いろいろ

 野市町(高知県香南市)の三宝山の頂上に、この古城のような建造物が建っています。
 三宝(さんぽう)山という名の山は、あちらこちらにあって、「三方」ともいわれ、その頂上は見晴らしが良い。
 この「古城」は、下界からも良く見えます。先日、孫をつれて動物園へ行く途中、写真を撮りました。
 野市から龍河洞へ通ずるスカイラインがあって、そこからちょっとだけ入った場所にありますが、いまは、立ち入り禁止で、敷地内にも入ることができません。
 1970年(昭和45年)にできたそうです。「古城」は「シャトー三宝」といわれ、レストランでした。側には、遊園もありましたが、観覧車や回転木馬などがあって、当時としては相当な規模のものでした。
 私も当時まだ小さかった、二人の子供を連れていったことがあります。その時は、スカイラインは有料でしたが、それでも相当賑わっていたように思います。

 それなのに、やがて閉鎖されました。最近また復興されそうだ、という話も聞きましたが、どうなることやら。

どんと来い! 迷惑メール

2014.01.29 11:47|いろいろ

迷惑メール91件!
セキュリティのオプションは「低」から「高」にした。
受信拒否リストはすでに、47件

今朝8時ごろ、メールを開けたら、迷惑メールが91件。受信トレイは、0件でした。
つまり、受信したメールは全部、来てほしくないメールばかりであった、という次第です。
昨年の1月に、facebookを始めてから急速に増え始めたようにも思いますが、これは根拠はない。
私のメールアドレスは、ブログやホームページにも載せてあります。その状態で、もう10年近くなりますが、これほど大量の迷惑メールの襲撃を受けたことはなかったのです。
今増えている迷惑メールは、ほとんど英文です。
今朝のメールでは、90件が英文で、タイトルは、たとえは、
Become a female mag sex fantasy.
和文は、1つだけ
セックスが楽しくてしょうがない!! これ大発明ですね!

現在、こちらの防御は、
①セキュリティのオプションを「低」から「高」に上げた。
②この網を潜り抜けたもの(迷惑メールのフォルダーに入らなかったもの)は、つど受信拒否リストへ登録する。 (ドメインで)

今朝の場合でいえば、100%迷惑メールといて自動処理されたわけです。あとは一括削除すれば良いので手間はかかりません。
迷惑メールのフォルダーに入れずに、受信と同時に削除することもできるのですが、敵もどこまで頑張るか?様子を見ているところです。

「高齢者講習」というもの

2014.01.23 09:06|いろいろ
 「高齢者講習」というものを受け、めでたく「終了証明書」をいただいてきました。 運転免許証の更新には、70歳からは、この証明書が必要です。
 受講場所は、自動車学校で、私を含めて3人のおじいさんと、2人のおばあさんと一緒でした。受講料が6000円。
 私は3度目でしたが、今回からは、「講習予備検査(認知機能検査)」というものが追加されていました。認知症があらわれている方には、免許更新はご遠慮願います、といった趣旨のようです。

 試験用紙の最初に、
○今日は、年月日は? 何曜日? 今現在、何時何分か?(腕時計は外す)
 次は、
○4つのイラストが描かれているパネルが示される。1枚目には、左上に大砲、右上にオルガン、左下に耳、右下に?(忘れた)が描かれていたが、このようなパネルが合計4枚ある。
 その後で、自分の記憶を頼りに、パネルに描かれていたものの名前を答案用紙に書いていく。16思い出せたら満点だが、私は半分もできませんでした。

 これが済むと、視力検査、運転適性検査があって、最後の実技を終わって、6人全員が終了証書を頂きました。
 あとは、この証書をもって警察署行くだけ。

虹がかかっていた

2013.11.13 17:47|いろいろ

虹の橋の始まり(あるいは終わり) 虹の橋の始まり(あるいは終わり) 虹の橋の終わり(あるいは始まり) 虹の橋の終わり(あるいは始まり)

 今朝起きて、二階の北側の窓のブライドを上げていたら、虹が見えました。
 急いでカメラを手に外へ出てみたら、大きな綺麗な虹が西の空にかかっていました。

 朝や夕方の太陽の高度が低い時間には、大きくきれいな虹がみられるということですが、ほんとだ。

 撮影時間は6時50分。
 この齢になると、朝の早いのは苦にならない。冬は寒いからなんですが、夏なら4時に目が覚めたら、即起床ということもあります。
 格別の修業をしなくても、高齢になると大方の人ができるようになりますから、朝が苦手の若者達も心配ご無用ですぞ。
 早起きは三文の徳、といいますが、「得」いうのは間違いで、「徳」ですね。この頃やっとわかりました。
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Author: hisa
“ 梅雨時に逆さ傘 ”

車に乗るとき、降りるとき