「福寿草まつり」休止だって

2017.01.26 08:30|いろいろ
今年は、福寿草祭りが休止だって、高知新聞にでていた、残念。
 例年、大豊町南大王の福寿草の里はたくさんのファンを楽しませてきたのに、寂しいニュースだ。この祭りを支えてきた地区の住民が高齢になって、開催が難しくなったそうだ。
 考えてみれば、車で行って、楽しむだけ楽しんで、たいした援助はしてこなかった。今更、無理はいえない。
 福寿草そのものは、急に消えてなくなるものではないが、地元の保護がないと、将来、消滅しないとも限らない。
 今年は、九州の友人から、ぜひ見たいと連絡があった。だから、案内しようと思っている。祭りは休止だが、見に来てくれることには支障がないそうだから。  

シカ激増 喰うシカない!

2017.01.11 10:36|いろいろ

2014/1/17 の記事を改めて掲載しました。

 高知新聞(2014/1/11)に、「シカ激増 環境破壊の危機 警備会社に駆除委託」の見出しの記事がありました。
 罠にかかったニホンジカの写真の側に、可愛い小鹿のイラストが載っています。
 「捕まえたときは、二酸化炭素を注入する器具で殺処分し、施設に運んで焼却する」にするのだそうです。人間にとっては害獣でも、シカに罪はないから・・・という配慮もうかがえます。
 
 高知県香美市に、 別府峡温泉(べふきょうおんせん) があって、入り口に幟がたっていて、それに「喰うしかない」と書かれていました。
 鉄砲や罠でとったシカは喰うのが一番だ、というのですが、「シカは売ってない」とも読めて、なかなか面白い宣伝でした。もちろん、シカの肉を入れた料理をだしたり、肉そのものを売っていました。
 理由はどうあれ、殺したものは、処分するのではなく、喰うべきだと思います。
 もっとも、シカを山から降ろして、正規の食肉処理場で解体しないと流通させることができないなど、問題があるようです。
 高知県のホームページに  県内でシカ肉とシカ肉加工品を販売している事業者として、5つの店が載っています。







柿が赤くなれば医者は青くなる?

2016.11.10 19:35|いろいろ

2015/11/13 の記事を改めて掲載しました。

 町内を自転車で廻っていると、柿がたくさん熟れている。今年も豊作とみえる。
 写真を撮っていると、家のご婦人が出てこられて、
「取っていきなさい」と仰る。毎年カラスが来て喰ってしまうそうである。
 昔は、子供が良く食べた。隣の家の柿まで取って、怒られたこともあった。
 大人にとっても大事な栄養源であったかもしれない。 柿が赤くなれば医者は青くなる、というのは、現在は通用しないようだ。




安倍政権下 改憲反対 55%

2016.10.29 14:50|いろいろ
今朝の高知新聞に、憲法発布70周年に当たり行った共同通信世論調査の結果が載っていた。






以下、Amazonのほんだな


皇太子さま 「今後とも憲法順守」

2016.05.04 07:03|いろいろ

2014/3/1 の記事を再度掲載しました。

 皇太子さまの誕生日の記者会見が、23日の新聞で報道されていました。

 朝日新聞は、皇太子さま「今後とも憲法順守」の見出しで、
「戦後の日本は憲法を基礎に築き上げられ、平和と繁栄を享受している。今後とも憲法を順守する立場で事に当たっていくとこが大切」と語った旨、書かれています。

 読売新聞は、ソチ五輪「努力に思いはせる」という見出しで、憲法についての皇太子の発言は書かれていません。

 日本国憲法には次の条文があります。
第99条 [憲法尊重擁護の義務] 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 この条文を一読すれば、皇太子さまが「今後とも憲法順守」といったのは、ごく当然のことといっていいでしょう。
 読売新聞は、だから、とりたてて記事にすることもあるまい、と考えてのことか?

 しかし、安倍総理大臣を先頭に多くの国会議員が競い合って「改憲!」を叫んでいるご時世ですから、「憲法順守」の一言は重いものがある。「ソチ五輪の努力に思いはせる」よりは、ニュースだと思うのですが、どうでしょう。



「あたらしい憲法のはなし」=文部省発行の教科書

2016.05.03 06:58|いろいろ

2013/12/2 の記事を再度掲載しました。

 「戦争放棄」と書かれた壺に、戦車や戦闘機その他もろもろ、詰め込まれて、燃やされている。
 これは、「あたらしい憲法のはなし」という中学校の社会科の教科書です。文部省が直々に作成したものだそうです。1947年(昭和22年)から1952年(昭和26年)の3月まで使われ、1952年4月からは廃止されたそうですから、短命であったと言えます。憲法そのものは生き残っていますが・・・
 1950年に警察予備隊が生まれ、1952年に保安隊に、1954年に自衛隊にと、2年ごとに脱皮しながら、まぎれもない軍隊に成長しました。保安隊ができた1952年に、この社会科の教科書は消されたわけです。
 1936年生まれの私は、この短い期間に、中学校生であったので、このイラストが記憶の隅っこのほうに残っています。  この頃の「憲法改正」、「集団的自衛権」、「特定秘密保護法」といった言葉が、記憶をよみがえらせます。



 この教科書は、復刊されていています。  もちろん、文化科学省が、ではありません。  



 
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ミツバチさんも これから忙しくなりそう

2016.04.16 11:08|いろいろ

2014/4/16 の記事を再度掲載しました。

 「西日本タンポポ調査」が行われて、私の近くを自転車でまわっていたら、養蜂家の方が作業をしていました。
 話しかけてお邪魔をしてはいけないと思って、ただ見ていましたが、どうも、蜂蜜の収穫をしている様ではありません。
 蜜蜂が本格的に働き始めるのはこれからでしょうか。





NHK全国短歌大会から入選 12首

2016.02.06 19:32|いろいろ

 現代の歌人140 に載った歌は、わかりにくい、安立スハルと俵万智をのぞいては。
 こんなことを言ったばかりの時、テレビでNHK全国短歌大会の放送していた。
 入選した歌は、どれも私にも理解できるものばかりだった。おそらく選に漏れた作品もそうだろうと思う。
 面白いことに、選者12人のうち、一人をのぞいて、現代の歌人140に載っている歌人である。
 上に、入選した歌を12首載せた。下に選者の歌を現代の歌人140からとって載せた。(横書きにし、また改行してるのは私が勝手にしたこと、悪しからず)
 ど素人私などの感じとして、選者はやさしい、だれにもわかりやすい歌を選ぶが、ご自身は意外と難解な歌を詠まれるということである。
樹と人のさかひにまぎれむ森に入り   
   われはにんげんの飢渇に歩む      伊藤一彦

大空のミモザのごとく花火散り
   われの歓喜はまた闇に入る       梅内美華子

はがねなすソルジェツィンたまひびく
   カザルス幽明隔てて帰る        大島史洋

歳月はさぶしき乳を頒てども
   復た春は来ぬ花をかかげて       岡井隆

夕暮れの声にとりどりの重さあり
   わが独り笑ひゆるやかに沈む      栗木京子

ひとたばの芍薬が網だなにあり
    下なる人をふかくねむらす      小池光

青日傘さして白昼の苑にゐし女
   あやめとなりて出で来ず        小島ゆかり

小さき手をひらきて示す化石あり
   姿滅びぬ千年あわれ          三枝昻之

ウイスキーは割らずに呷れ人は抱け
   月光は八月の裸身のために       佐佐木幸綱

さびしさはわが詠まざれど
   空壜の口が鳴らせる風の音きく     篠弘

宇宙塵いくたび折れて届きたる
   春のひかりのなかの紫雲英田      玉井清弘

水の裏より蛍は光るいましばらくの家族として
   草の川岸をのぞく           永田和宏

ほぼついの抵抗体としてのこる
   吾れといふこの笑止なるもの      馬場あき子

おねがいねって渡されているこの鍵を
  わたしは失くしてしまう気がする     東直子


庭のセッコク 盛りを過ぎていた

2015.05.07 07:34|いろいろ

 庭のモッコクの木に吊るしてあるセッコクが、いつの間にやら盛りを過ぎていました。
 野山の花々を追っかけて写真を撮っているうちに、いつでも撮れると思っているうちに。ゴメン。
 このセッコクは神社の森に落ちているのを拾ってきて吊るしておいた。もう15年は経っているはずです。ただただ、吊るしてあるだけ、まったく世話をしていません。
 しかし、これが良いのかもしれません。鉢植えにしたものは、とうの昔に消えてしまいました。


純信お馬の花皿鉢 いま、牧野植物園にて

2014.11.12 22:41|いろいろ

 今、牧野植物園では、五台山花絵巻 五ノ巻・秋 ~山のにぎわい花皿鉢~が展示去れています。
 写真は、純信お馬の花皿鉢です。  真ん中に、真っ赤なはりまや橋があって、その側に純信とお馬が相合傘で立っています。
 
 
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