このミヤマウズラ 花15個も

2018.08.21 10:36|野生ラン・8月

2016/9/6 の記事を改めて掲載しました。

 

 このミヤマウズラは、花を15個も付けている。
 友人は、車を走らせながら車窓から、見つけたから、その立派さも想像できるでしょうか(友人の動体視力にも拍手)。
 日本のラン ハンドブック ① 低地・低山編 を見ると、ミヤマウズラは「花序あたり7ー15個を一方向に偏ってつける」と書かれている。そうすると、このミヤマウズラは規格外ではないが、上限いっぱいと言える。





タグ:シュスラン属 ミヤマウズラ

ヒナノシャクジョウ 黄身がなけりゃ美味しくない

2018.08.20 07:58|山野草・8月

2013/8/1 の記事を改めて掲載しました。


 数年前、ヒナノシャクジョウ、これぞ満開! と自慢げに載せたことがあります。
 今日はその時の写真を再登場させます。というのは、ヒナノシャクジョウは時々見かけるが、花が開いて黄色(卵の黄身のような)を見せているのに出会えない、と友人がこぼす。
 午前中に開いて、遅い時間になったら閉じるのじゃないか、と応えておいたが、気になって調べてみました。
 私のパソコンのフォルダーにも、卵の黄身を見せている写真は、前に公開したものしかない。そして、撮影時間を見ると午後です。正確には、2007/8/6の15時40分前後。
 早朝開花に開いて午後遅くに閉じる、この説は取り下げます。かわりに、午後ユウスゲが開くころ開花して、翌朝には閉じる、という説に変更します。(朝令暮改=素人の強みでコロコロ変わります)
 同じ場所で、開花した株を3株も見ていたのですから、よほど条件が良かったのでしょう。  この写真を撮った場所にはその後行ってませんので、今日あたり行って調べてみます。

 写真の説明をしておきます。花の先端が茶色になっているのは、咲き終わってしぼんだもの、薄く黄色が透けて見えるのがもうすぐ咲きそうなもの、真っ白なのはもうちょっと先にならないと咲かない蕾。    

タグ:ヒナノシャクジョウ科 ヒナノシャクジョウ

カシノキランの花、だんだん色づく

2018.08.17 19:49|野生ラン・8月

2015/8/28 の記事を改めて掲載しました。

 
 秋になって、柿の青い実が赤くなるように、花もだんだん色づくものがある。カシノキランもその性質を持っている。
 上の写真は8月22日に撮ったもので、下は8月26日のものである。4日の間にこんなに華やかな色に変わる。




タグ:カシノキラン属 カシノキラン

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